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さあ、選挙をやめよう

議員のやらかしが続いてるから、もう一度、「全国統一 議員テスト」よりわかりやすく、そして、もう一歩踏み込んで言っとこうっと──
           *
すべての議員の存在価値は、議員になったあとにしか生まれない。
それだけが確かなことざます。
だから。
選挙というものを廃止しましょう。

選挙というメソッド自体がガンざます。
組織票も棄権も選挙が生み出したエントロピーざます。
時間&お金ももったいないし。

議員なんか候補者のクジ引きでいいよ。
大切なのは、その後の査定。議員たちの能力&実績の査定。
そして、査定による「選手交替、あるいは続投」の決定権を朕たちが持っているということざます。

キャッチーにひとことで言えば「クジ引きはじまりの消去法」。
選挙のナンセンスを本気で嘲笑したいなら、そして、国民が本気で政治に参加しようとするなら、そんな残念すぎるメソッドしかないよ。

だから、まずはさっさと、現役議員の「全国統一 議員テスト」。
そして、さっさと、選挙廃止。

そんなメチャクチャな、と思うだろ?
でも、朕は冗談なんかぜんぜん言ってない。最初から。
わりーな。

《おまけ》
きょう、「選挙廃止」「選挙反対」で軽~く検索してみたら、なんにもヒットしなかった。「現行のいろんな選挙制度への異論」はいっぱいあったけど。
ウソだろーーー、WHY JAPANESE PEOPLE ! ! ! !? (厚切り)

朕ってやっぱバカすぎるのかな........

だったらいーよ、わかったよ、というわけで、朕の「選挙反対論」を、2・3日中に、ヤフー知恵袋にぶっこんで、世間の反応をみてみよ~っと。
んで、みんなにウケてるようだったら、いっぱい署名あつめて、大騒ぎにしてやろ~っと。きひ~

バカ



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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

男も女もないと思いたい

「おいしいって言ってもらえることが幸せ」ってなんなの?

朕はドーターとボーイのために毎日料理を作る。
自己流だけど、勘がいい方なのでマズくはないはず。
その証拠に、出せば夢中になって食べて食べて、あっという間に食べ終わって「フーー、ごちそうさま」。

早いときは10分くらいで食事終了。で「おいしい」とか「おいしかった」とか、そういうことはなんにも言わない。
なぜなら、「おいしかったら、ただただ一生懸命食べればいい。食べ終わったら、黙ってただただ満足していればいい。余計なこと言わなくていい。余計なこと言われても、な~んにもうれしくない」という朕のムードをよく知ってるから。

「おいしかったら、うれしかったら、楽しかったら、おいしい、うれしい、楽しいと思っていてほしい。おいしい、うれしい、楽しいに夢中になっていてほしい」という朕の考え方は、「おいしいって言ってもらえることが幸せ」の対極にある幸福論ざます。
それでいいと思ってきたし、いまもそう思っている。

でも。
朕は、内心でずーっと気にしてる。
「おいしかったら、なんにも言わないで夢中で食べていてほしい」
これって、もしかして虐待ざますか?

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「あの時あそこで、私は『美しい』と言ったのに、あなたはそれに反応せず、それを言う私の心を受け留めてくれなかった」と言って、突然怒り出す女というのが、時々います。 (橋本治「ひとはなぜ美しいがわかるのか」より)
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そういう意図せざる虐待については、それなりに承知している。それが「男性」に由来する不手際であることも承知している。
長く生きてるし、実際に、そういう問題の結果としての月並みな離婚だったし。

それでも朕は、「美しい」と訴え「美しい」と返して意思疎通する「幸福」よりも、美しさにわれを忘れて夢中でいる人の「幸福」の方を、人の幸福の第一義と思いたい。そのことに男も女もないと思いたい。

で。
実際に、そういうフィロソフィーのもとに果たされてしまった子育て。
果たして、朕のそういう子育ての中には、やっぱり「虐待」が孕まれていたんだろうか。
孕まれていたとして、じゃあどうしろと言うんだろうか。

だってもう、だいたい終わっちゃったよ。

かえる


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全国統一 議員テスト

http://www.asahi.com/articles/ASH6S5QGWH6SPIHB026.html

選挙って意味ないよね。
あやしいお店の福袋セールだから。

福袋なんかチョイスしようがない。だから朕たちは買わない。
買わないんだから、だれも選挙なんか行かない。
そゆこと。

「棄権するやつは組織票に加勢するバカ」とか、ハンパな秀才がわかりきったこと言っていばってるけど、ふざけんじゃねえよ。
中身なんかな~んにもわかんない福袋をチョイスしてる時点で、おまえは確実に狂人なんだよ。むずかしい顔して「闇鍋」つついてヤッタ感出してどうすんだ。

朕は狂ってないから選挙結果なんか認めない。選挙のあとのことしか気にしない。
だから、「全国統一 議員テスト for 国会&地方議会」ざます。
年に一回受けてもらう。もちろん、阿倍ちゃんも。

問題は一般教養&常識でいいでしょう。
80点で合格。
80点以下は、議員バッヂが「紙」になって「神」と呼ばれる。
議会でも最前列に「紙」を敷いた「神席」が設けられて「神セブン」なんつってね。「神セブンティーン」「神セブンティ」じゃないことを祈りたいね。「紙」が足んなくなっちゃうから。

で、議員の半分くらいの50点以下のやつ。阿倍ちゃんとか。

まずは、公開みそぎ。
でっかい模造紙に「紙以下」の習字。ライブで。その後、更迭。
以降10年くらい、出馬不可ざます。
10年だから、半分くらい死んじゃう。
そゆこと。

書道


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ママ朕

中野に住んでた頃は、高円寺の「一徳」という、虎キチの関西人がやってるイケてない飲み屋に通ってた。
いつも夕飯の買い物ついでだから、1時間もいなかったけど、常連さんでした。

魂のぬけがらのようにボーッと飲んでるのが好きな朕だから、ほかの常連さんたちも敬して遠ざけてくれて、めったに話しかけられることもなかったけど、ある日、となりにすわってた顔見知りのサラリーマンが話しかけてきた、勇気をふるって。

「買い物して、夕飯作って、子どもたちといっしょに食べるんでしょ? いいね」
「いや...いっしょには食べないですよ.....」
「?」
「.....いっしょに食べちゃうと残されたとき食べられなくなるんですよ......」
「.....」
「子どもって、食べる食べるっていうくせに、すぐに、やっぱりもういい、っていうから」
「.....」
「だから、いっしょには食べないです。そのへんのおかあさんたちとおんなじですよ.」
「ああ.....」

いっさい空気を読まない人物。
読まないうえに、通り魔みたいなツッコミまでお見舞いする、とんだ地雷野郎。
それが朕。

ま、それが朕なんだけど、ちょっとやりすぎちゃったなあ.....とも思う。
いい人だもんね。

「あ、そうですね。いっしょに食べてると楽しいですね」
ふつうそう答えるよね。それも事実だし。

でも、ママたちをダシにして意地悪をした朕が、世の中のママたちの言いたいことを代弁したっていうのも事実なんだよなあ....
だから、トントンかなあ。うひょひょひょひょひょひょひょひょひょ。

ママチャリ


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残酷の天使のテーゼの

どうでもいいあいさつとか、どうでもいいおしゃべりっていいよね。
「この世に生をうけ日々ここに生きてある」ということが、いかに「どうでもいいこと」かをイヤというほど思い知らせてくれるから。

朕は、「サニーサイド」を歩きたい人であると同時に、やがて「タナトス」を 癒しとして志向する心象をも愛する人ざます。
革命的に無責任な人物。それが朕。

でも、朕が無責任なんじゃないよ。
だって、この世界って「残酷な天使のテーゼ」じゃん。カラオケ上位だし。

あ、そうだ。
「残酷な天使のテーゼ」とおんなじようなすごい歌があるよ。
全世界主題歌「ぶちゅちんの歌」。
知っとるけ? 
「ぶちゅちん」って検索してみ。なんにもヒットしないから。あはははははははははは

ぶちゅちん ぶちゅちん ぶーちゅーちん エイ!
ぼくらは元気な子どもだよ
けんかをするけど仲直りも早い
ぶちゅちん ぶちゅちん アッハッハッハッハッハッハ



どうよ? 解脱しちゃったかい?
まだ、してないかい?

じゃ、もう一曲。



あしたは今日より、もっともっと頭の悪いのろまになりたいもんだね。
.................. 。

ところで、もうすぐ夏だよね。
今年は、海に行こうよ。できたら、ワイハー。

シー・ブリーズに焼けた素肌をなでられながら
君とサニーサイドを歩きたい
チャコールグレイのアパート 窓を開け放った部屋のラジオから
シド・バレットのナンバー
時間よとまれ いまこの瞬間 世界は美しい

そゆこと。

(朕は、ほんとにハワイやサイパンが好き。だから上記のヴァースは、イヤミでも悪ふざけでもないんざます。あしからず)




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朕・近影 ― 「属モ」とは何か―

朕はルックス原理主義者ざます。
ルックスによる信憑&裏打ちのない発言や表現はダメざます。
ゆえに今日は朕のルックスを公開する。

が。
だからと言って、ここに朕のナマ写真を公開しても無意味ざます。
なぜなら、ルックスとはもうちょっとアブストラクトなものだから。

ルックスってちょっと抽象的。
その由を、生物学上の分類 「界、門、綱、目、科、属、種」を流用して解説しましょう。

「界、門、綱、目、科、属、種」は、タヌキで言ったら、「動物界、脊椎動物門、哺乳動物綱、食肉目、イヌ科、タヌキ属、タヌキ」ざます。

で、朕のナマ写真っていうのは一番最後の種「タヌキ」ざます。朕というお名前の「タヌキ」。
タヌキなんか、み~んなおんなじ。判別なんかできないよ。あまりにも具体的すぎる。ドキュメントすぎるんざます。
お見合い、結婚相談所、フェイスブック、出会い系、ソープランド、デリヘル── よくある本人ナマ写真のやりくちは、ぜんぶ、「種」のマジックを熟知したプロの仕事ざます。うひょひょひょひょひょ、楽しいね。

だからね。
最も的確に朕のルックスというものをキャッチできるゾーンは「属」あたりなんざます。
具体的すぎる「種」でもなく、抽象的すぎる「目、科」でもない、そのあいだの「属」あたり。

というわけで。
「属」としての朕のビジュアルを公開する。
これは、かつて、朕のフレンズの眼前に無言で提示しただけで、全員が「のどどどどどど~」とふきだしたという実績のあるピクチャー。
つまり、「属」というゾーンなんざます。

樫村愛子

ちなみに、属モ(「属」モデル)は、種 「臨床社会学・樫村愛子先生」です。

* 樫村愛子: 東京大学社会学専攻。愛知大学文学部社会学科助教授。専門はラカン派精神分析の枠組みによる現代社会分析・文化分析。著書に「ネオリベラリズムの精神分析」(光文社新書) ほか。

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ヌーヴェル・ヴァーグ・ドーター

「気狂いピエロ」でアンナ・カリーナがかぶってたみたいなキャップをもらった。

この春からアルバイトをはじめて以来、自前のおこづかいをもってるドーターからの父の日のプレゼントざます。小さい頃の絵とかお手紙とか以外で、子どもからなんかもらうのは初めてざます。

もちろんお礼を言って、これみよがしに居間に飾ってあるけど、本当はあんまりうれしくない。
「こんなもの買わないで、くつしたとか下着とか、必要なものを買えばいいのに....」と思うから。

整理整頓ができない。んで、めんどくさくなって、まだ着られる衣類をポイポイ捨てちゃうタイプ。
そのあげく早朝に「くつしたがない。くつしたが全然ない」などとまくしたてる。で、まくしたてるわりに、一足でも見つかれば、ボロボロのやつでも、ひどく穴のあいてるやつでも平気で履いて通学できるめずらしいJ K。で、「いってきます」と出て行って2・3歩あるいたら「くつしたが全然ない」ことは100%忘れてしまうヌーヴェル・ヴァーグのようなドーター。

なんていうか、雑。そして、事実上、ちょっと足んない。

だから、「こんなもの買わないで、くつしたとか下着とか買えばいいのに......」
だから、朕はスクールソックスを買いに行くしかないんざます。あした。

気狂いピエロ2


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ジョディ・フォスターと結婚したい

「ジョディ・フォスターと結婚したい」
それが中学生・朕の最大の願いだった。おんなじことばっかり言ってもうしわけないけど。

「タクシードライバー」でジョディ・フォスターが体現していた「孤独」「倦怠」。
それがささったわけ。朕に。 ( じゃ、トラヴィスの仲間じゃん)

で、続く出演作がアラン・パーカーの傑作「ダウンタウン物語」。
今度はたわいもないお色気作戦。
それにまんまとひっかかるわけ。中学生・朕だから。
いっきにつのるよね。思いが。
「ああ、はやくジョディ・フォスターと結婚したい」

で、ダメ押しの初主演作品「白い家の少女」。
前髪パッツン。
もはや、朕にはすべてがあきらかだったね。
それはまぎれもなく、ハリウッドとはな~んの関係もないファーすぎるイーストの一中学生のためだけに作られた映画。
それはもちろん、朕のもとに届けられたジョディ本人からの「YES」のサインでした。

ちなみに、当時、初公開セミ・ヌードを掲載したのが週刊プレイボーイ。
2冊買ったよね。朕は。

ジョディ・フォスター5

ジョディ・フォスター3

ジョディ・フォスター1

さすが15歳。まるっとヘルシーなクラリスざます。


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生きながらブス殺しの汚名に葬られ

20代、つかこうへいに出会い心躍った。

正調を旨とするがゆえに屈折してしまう感情とロジック。そんなつかこうへいのきわめてエゴイスティックな「潔癖性」に共振した。
ま、あたりまえざます。自己チュー同士だから。

つかこうへいはもうずいぶん前に死んでしまったけれど、ある日のラジオで、実の娘がつかの実像について証言していた。
「私たち家族は、劇団の人たちとは、一度も会ったことがありませんでした(父は家族と劇団を100%遮断していました)」

自身が著作などで繰り返し述べているとおり、つか流の「正調」の中では、芝居(芸能)とは「この世で最も賎しい人間がたずさわるもの」だった。ゆえに、座長である自分自身は「賎しい人間の中で最も賎しい人間」という位置づけだったと思う。
そんなつかにとって、家族とは「最も尊いもの。絶対不可侵なもの。最も賎しいものから最も遠いもの」だったのかもしれない。
そして、そういうつか流の “筋の通し方” は、当時隆盛を誇っていた唐十郎に象徴されるアングラ文化の、劇団員も家族も、舞台も客席も、外も内も、いっさいがっさいを同等とみなす共生的な世界観とは完全に対立するものだったと思う。

娘の印象によれば「甘すぎて困るくらいやさしいパパでした」。
役者たちの印象によれば「ほんとはヤクザなんじゃないかと思うほど怖かった」。

そういうことだった。そういう人だった。
そして、朕は、そんな “オレの正調” 以外な~んにも信じないつかこうへいが大好きざます。

「熱海殺人事件」「飛龍伝」「寝取られ宗介」etc ...
トーレードマークのダレたグラサンは、たぶん、そんなつかこうへいの「正調ゆえの乱調」の意匠だったんじゃないかと思う。

つかこうへい

飛龍伝

飛龍伝2013

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ステップファミリー

NHK特報首都圏 「ステップファミリー」を見た。
http://www.nhk.or.jp/tokuho/program/141031.html

ステップファミリーとは、ひとり親が再婚したりして、継親継子関係が生じた家族。
番組では、「成功しているステップファミリーは、なにごとも、まず子どもの立場に立って考えている。具体的には、《実親が実子の監督をする。継親はクチを出さない》というような基本的なルール作りが重要」と結んでいた。

だけど。
見ていてハッキリとわかったこと。
それは、「ステップファミリーという状態になることを喜んだ子どもはひとりもいなかった」ということ。
                         * 
子どもの立場に立って考える? 
果てしもない図々しさ....... 
どの口がそういう寝言を言ってる。
死別でもないかぎり、そもそも「離婚」が子どもの気持ちより自分の気持ちを優先した結果だよ。いくらバカでも、せめてそれくらいのことは自覚しろ。

なにが「成功しているステップファミリー」だ。
「すでに一度、自分のエゴで子どもを苦しめたバカが、あらためてもう一度、自分のエゴで子どもを苦しめている。そして、そういうろくでなしが、今回もまた二人いる。だから、子どもはあきためた。だから、子どもはもう一度ガマンすることにした」
それだけのことだよ。
人間の都合で盲導犬 にされた犬を、あらためてもう一度いたぶったヤツについてどう思う?
もちろん、子どもは犬なんかじゃないけどな。

たった一度きりの人生か。
でもいいかげん、そのはた迷惑な人生を、縦横無尽に謳歌するのはやめてもらおうか。
せめて、今回をかぎりにやめてもらおうか。
この世には、オマエとオマエにお似合いのバカ男・バカ女以外にも生きてる人間がいる。
オマエのすぐ横にいる。

オマエは、もうそれ以上、自由に生きるな。

菊次郎の夏





テーマ:子育て - ジャンル:結婚・家庭生活

絶品 1998年の琴桃川凛メイキングラブ

琴桃川凛メイキングラブ

80年代、新宿・渋谷あたりのすえたようなゾーンにやたら貼ってあった「アングラやばい」ムードのチラシと、雑誌「June ジュネ」(いまで言うBL)なんかのからみで、パンクスと耽美派女子にウケてた琴桃川凛。
その人気も一段落して鳴りをひそめていた琴桃川凛を、90年代のおわりに、もう一度引っぱり出してきた無責任な人。
それが朕ざます。

一部でちょっとだけ盛り上がって、OZディスクから新譜を出したりしてたけど、今となっては、いいことしたのか悪いことしたのかは微妙ざます。

ただし。
朕が引っぱってきた新生・琴桃川凛メイキングラブのバンド・サウンドは、ロック史上の異形&偉業として特記される価値のある逸品ざます。
琴桃川凛(Vo & G )+ ウィリー(B)+金杉アキヒロ(D)。
メイキングラブ史上、最強の布陣。

あいかわらずの残念すぎるボーカル(即死レベルにつき要注意w) はともかく、言わずもがなの連続射殺魔=ハイ・ブローなフリーキー・ギターと、それ以上に素晴らしいのが、ウィリー&金杉アキヒロのディープすぎるグルーブ。
ひとことで言えば、ポスト・モダン&プリミティブ。

スマホやPCのイヤホンではなく、ちゃんとしたヘッドフォン、ちゃんとアンプを通したスピーカーで、この類稀なるバンド・サウンドを聴いてほしい。
              *
「見えてた」

キミのいう夢は 老い衰えるだけ
かわいい笑顔も いまは面影ばかり
なにもかも遅すぎる

キミが怖いから (出直す?)ことは無理
ないものねだりを 自業自得と(地獄?)
なにもかも遅すぎる

もうダメな自分とか おだてているだけ
おれの話は興味が持てない
なにもかも遅すぎる

キミだけをながめてたわけじゃないけど
こうなること見えてた
              *
ノーメイク。そして、ノーメイク(?)の歌詞。
ヘヴィざます。

※ ベースのウィリーが、YOUTUBEのキャプションでは「B : TED」になってるけど、当時の通称はウィリーだった。



テーマ:Rock - ジャンル:音楽

造反医学

「造反医学」の話ざます。
知っとるけ? 「造反医学」。

「造反医学」は、80年代初頭の日本パンク・ニューウェイブ・シーンで「町蔵より中田潤!」という熱心なファンが、たぶん3人くらいはいたんじゃないか(笑)という伝説のバンドざます。
朕はその当時、早稲田大学の学園祭で「造反医学」を見た。まあ、朕もでっちあげのバンドで、ちょっとだけ出てたので。
(ちなみに、次の年の学祭では、山崎春美の「タコ」を見た。ボーカル山崎、ベース大里、ナタでギターを切る人など、その日の「タコ」は5・6人くらいいた)

朕が見た中田潤は、冬でもないのに黒っぽい貧相なコートに身を包み、ぐらんぐらんと身をくねらせながらベース・ギターをはじいていた。
異能ドラマー箕輪扇太郎の飛び散りそうなリズムの洪水。そしてその洪水の中心にズシリと重たいアンカーを沈め落とすかのような単調な中田潤のベース、小学生でも弾けそうな(笑) 

あれはまさに「造反医学」だけに許された奇跡の造反力学だった。

ヴォーカルでもあった中田潤は、どうやら何らかの重大な政治的課題と暗闘してるみたいだったけど、お気楽ノンポリな大学生・朕には何のことやらさっぱりわかんないのだった。 

「造反医学」はほどなくして、バンド名を横文字の妙なのにかえてしまったので、その後のことはぜ~んぜん知らないざます。
しかし、カッコよかったな 「造反医学」。



《おまけ》
その後、反戦・反核+スポーツ+競馬のライターになった中田潤。
この春から、ン十年ぶりにバンド再稼動してるざます。
そのうち、ダモ鈴木と共演というウワサもあるみたいな。
ライブ行くのはいいけど、うかつに遊びに行くと「おまえ、パンクじゃねーのかよ」ってつめよられて、デモにオルグされるからな~、というウワサもあるみたいな(笑)

テーマ:Rock - ジャンル:音楽

「江戸しぐさの正体」 原田 実

http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20140912/E1410451561527.html

去年でた本。
そこそこ話題になってたみたいざます。

原田実。
なつかしいね。恥ずかしいね。そういうアンビバな気分。

原田実は、眉唾な歴史・オカルト業界で、80~90年代に暗躍してた業界御用達のマユツバな眉唾文明史家(笑)ざます。
原田実のホームは「古史古伝」「偽史」で、その役割は、依頼におうじて眉唾ネタをピックアップし、あらためて「マユツバだ!」と糾弾することだった。

「古史古伝」「偽史」っていうのはね、正史『古事記』『日本書記』をジャイアンツと仮想して目の敵にするタイガース『東日流外三郡誌』『上記』なんかのことざますが、まあ、いまや誰も知らないジャンルだね……。
灰野敬二さんくらいざんしょ、いまだに信奉してるのは、あははははは。

あれから4半世紀。
朕が潜伏していたニューエイジ&オカルト・マガジン「Az」編集部も「歴史読本・オカルト部門」編集部も、とうに遠い記憶になってるから、「ムー」も「たま」も「八幡書店」も、朕の視界からは消えちゃったけど、実はまだまだ健在なんだよね。

「江戸しぐさ」か。
いいの見っけたな。星海社っていうのも泣かせるざます。

アズ

歴史読本オカルト

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ルックス番外地

いまの朕のルックス&ムードは、そこそこすごい。

もう3年近く、ほぼどこにもでかけず、ドーター&ボーイのお世話&在宅お仕事。
毎日家にいて毎日同じ時間に毎日同じことをしてきた。
で、してきた結果、現状、こんな感じ。

ジュリアン・コープ

どうよ? パンチあるだろ?

でもね。
現状の惨状に満足してちゃいけないよ。
朕の惨状は、今に始まったことじゃないんだから。

たとえば、20年くらい前はこんな感じ。

貞子

どうよ? 
ウソみたいだろ? でも、ホントなの。
「リング」以前に、漆黒ロング&まっ白だったんざます。ロックバンドで。
怖いね、朕って。そして、はやすぎたね。

で、今後の展望ざます。
もう50もすぎたからね。いつまでもサイケだ、カルトだ、じゃないしね。
老眼きっかけ白髪きっかけかなんかで、ひとそれぞれにシフトのチェンジがあるのよ。
たけしだって坂本だって、きまぐれで脱色してるんじゃないわけよ。

朕の場合は、おももちがアメンボとか蚊とかのインセクトっぽいゾーン。
無理に人間によせて言うと、いわゆる《岸田》の世界。森、そして、今日子ということ。
そういう資質を生かしたいわけ。
そこで思い描いているのが、こんな状況の《岸田》。

蘇る金狼 岸田森1

どうよ? 完成されてるだろ?
盲目。そして、シャイニー・レザー・ブラック&ブラウス白(フリル付き)ざます。

ただねー。
ちょっと前にねー。差し歯がとれちゃったんだよねー。ガチの前歯。
だから、現状いわゆる前歯が1本ない人。つまり、もう《岸田》じゃないんだよね。
んじゃあ、なんなのよといえば、鏡の中でおだやかに微笑んでいる人物は、あきらかに《初期・市川昆》。もしくは、昭和の和製マッドサイエンティスト、それもお約束のロン・パリ・イメージ。

というわけで、路線変更。
《昆》&ロン・パリかあ........う~ん........

あ。
あるじゃん。いいの。
あるよ、ヤマちゃん! 超いいのあったよー!
これよ、これこれ。これどうよ、ヤマちゃん?

黒猫白猫1

ジプシー&ギャング映画「黒猫白猫」より。
毎日「カサブランカ」のビデオ観てるギャング団のゴッドファーザー。

どうよ? 
ないよね? 足りないものが。
足りないものがな~~んにもない。

きひ~~~

黒猫白猫02

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「アーミテージ・レポート2012」

http://biz-journal.jp/2012/09/post_706_2.html

きのうのラジオで聞いた田原総一郎の話によると、阿倍ちゃんはただ、2012年に通達された「アーミテージ・レポート」(事実上の米国による対日要求)をやってるだけらしいざます。

だとしたら、憲法学者の爆弾発言以来、阿倍ちゃんはぼやいてんだろうなあ。
「違憲とか合憲とか、そういうことじゃないんだよなあ......」

ま、ホントの事情はなんだかわからない。
ただ、朕にわかるのは、「そういうことじゃないんだよなあ......」とつぶやくだけのやつはサラリーマンなやつだということ。
言いたいことを言わない。「そういうことじゃないんだよなあ......」すら言わない。手も足も出さない。
それがサラリーマンなやつ。

サラリーマンは政治家やっちゃダメ。
ダメ。絶対。

キャタピラー

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約束

朕は貯金してる。かれこれ20年くらい。

朕は倹約家だから、ブタの貯金箱(実物大)に結構たまってると思う。でも、どれくらいあるかは知らない。
たぶん、1千万円あるか、ないか。

朕の貯金には目的がある。
朕の貯金の目的は、「貯金する。そして、貯金だから使わない。そして、 “絶対に使っちゃダメざます。使ったら死ぬざます” という約束をして、誰かにあげること」。

朕はただ、「約束」をしたいんざます。そのための貯金ざます。

で、まあ、この話は、結局のところ、とってもさびしい告白に落着するだけ。
つまり、朕にはそういう「約束」をプレゼントしてくれる人がいなかったのさ。

そういう朕だから、いつか誰かにあげるんざます。朕がほしかった「約束」を。

負の遺産

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礼儀知らず

ブログってだいたいつまんないよね。

朕は、ジャーナリズム、アカデミズム、カルチャー、サブ・カルチャー、その他もろもろ興味があるから、いろんなブログをのぞいたけど、個人的に知ってるナイスな情報を提供します的な「実利系」以外の「非実利系」ってつまんないね。
で、超つまんない「非実利系」だけど、それでも、まれにおもろいのもあって、これがなんでおもろいかというと、「書き手がちゃんとエンターテイメントを意識してる」& 「そのためのテクニックを持ってる」からざます。
あつかってるジャンルとかシリアスとか冗談とかに関係なく。

非実利系のつまんないブログを分析してみると──
1番多いのが、「日記」と「公開日記(=読ませるもの)」の混同。
これは、まあ、罪はない。ただのいい人。どうぞそのまま続けてください。お元気で。
で、次に多くて1番問題なのが、「ノーテク」を「礼儀」でやりすごそうとしてるやつ。これが一番うっとおしい。
なんでうっとおしいかというと、話の内容より、話し方のつまんなさという最大の内容の方が先に伝わってくるのに、命綱みたいに礼儀だけわきまえていたりするからボロクソに言えない。
ああー、大っ嫌い。朕って、そういう人たちが世の中で1番嫌い! ぶぶぶぶぶぶぶー

一方、おもろいブログを分析してみると──
 ①言いたいことかあって、なおかつ、楽しんでほしいと思っていて、さらに、楽しませるための技術を持ってる
 ②言いたいことなんか別にないけど、ただ楽しんでほしいと思っていて、さらに、楽しませるための技術を持ってる
のどっちか。やっぱりネックは「楽しませるための技術を持ってる」ざます。

ちなみに、楽しませるのココロは大切なんざますが、楽しませ方の角度はいろいろ。

爆笑を呼んで楽しんでもらう。
クスクスさせて楽しんでもらう。
応援して楽しんでもらう。
安心させて楽しんでもらう。
納得させて楽しんでもらう。
ジ~ンとさせて楽しんでもらう。
悲しくさせて楽しんでもらう。
不安にさせて楽しんでもらう。
説教して楽しんでもらう。
叩きのめして楽しんでもらう。
絶望してもらって楽しんでもらう。
首吊ってもらって楽しんでもらう。

朕の場合は、下の方専門だな。ウヒョヒョヒョヒョヒョ。
ま、なるべく楽しんでもらえるように工作&暗躍してみるズラ。

銭ゲバ


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クルクル・ドーター , クール・ボーイ

朕のドーターは頭が悪い。
結果、学科試験のなかった都立のチャレンジスクール(不登校などの理由により高校受験にのぞむだけの内申点や学力のない少年少女のために発明された都立高校)に通っている。
小・中学校とほぼ皆勤、おともだちもたくさんいたドーターだけどチャレンジスクール。でも、しかたがない。最底辺校の試験さえ無理めの学力だったから。

ドーターの弟であるボーイは頭がいい。
小・中とほぼオール5。この春、都立の進学校に合格。最初の中間テストで学年トップ・レベルざます(ボーイの話は短い。ただの秀才だから)。

で、なんで、ここまでのプライベートをご開帳しているかというと、昨今ひんぱんに耳にするようになった論調を、「ノータリンどもの寝言」として100%却下するためざます。わざわざピンヒールに履きかえて冷酷な銀色のかかとで10回くらい踏みつけるためざます。

「親の収入によって子どもの学力が決まってしまう格差社会の現実」?

残念でした。そんな都合のいい病理はございません。
お金があるから東大に入れるのではございません。お金がないからお前んとこのガキがバカなんじゃねーよ。
現実はもっともっと現実。
クルクルパーだからクルクルパー。クールだからクール。ただ、そうだったヤ~ツ(ハライチ)
環境や努力によってクルクルパーがクールになることは絶対にありませんよー、ウヒョヒョヒョヒョヒョヒョ。

── 以上、現場からのリポートでした。

《付記》
朕はもちろんドーター&ボーイを愛している。
朕が愛しているドーターはクルクルパーです。朕が愛しているボーイは超クールです。
そんだけ。

idiot.jpg

東大一直線


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新世界

ネオリベでも、グローバリズムでも、ユビキタスでも、ドローンでも、ロボットでも、A I でも、なんでもいいざます。
全世界の人民は、現在進行中の「富の一極集中」ムーブメントをみんなで一丸となって応援したほうがいいんざます。

朕は、1日も早く現状の「旧世界」が、0.1%のリッチと99.9%のプアによって構成される「新世界」へと移行・編成されることを願う。
0.1%のリッチと99.9%のプアによる「新世界」とは、言うまでもないことざますが、0.1%のリッチが99.9%のプアのお世話をせざるをえない世界ざます。

なぜ 「せざるをえない」のかは、社会と経済の常識だから説明なんかしない。

あ、だけどね。
0.1%のリッチが99.9%のプアのお世話をしないというケースがあってもいい ── かも。
で、その場合はもちろん、血が流れます。
まあ、これは、不穏なことが好きな朕だけの不届きな発想だろうけど。

トリック・オア・トリート

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独走という名前 「アンバージャック」 ジェイムズ・ティプトリー Jr.

米空軍とかペンタゴンとかCIAで働いたあと、SF書いて、最後は、アルツハイマーでガンガン馬鹿になってゆく旦那を約束通りショットガンで射殺したるのち、自分のドタマもブチ抜いて死んだ女・ジェイムズ・ティプトリー Jr.。旦那もちのレズでした。

「ああ、読んでいいわよ。ただのネビュラ賞だけど。読めるんだったら、読んでいいわよ、おバカさん」と言わんばかりの偉才&異才を証明されてるみたいな超絶短編集。

愛とさだめの形而上学に生きる異生物のカタストロフ賛歌「愛はさだめ、さだめは死」、フェミ・レボリューション「男たちの知らない女」、ほか。
(ちなみに、「男たちの~」は、フェミ・レボリューションというよりも、超ガサツな未来派ウイメンの話。そしてもっと言えば、そもそものティプトリー Jr.本人のヒューマンとしての品性さえあやしくなってくる内容。もう一回言っておくざます。旦那もちのレズでした)

で、朕のお気に入りは「アンバージャック」。

超短編2・3ページ。
そして、そのたったの2・3ページが、読んでも読んでもなんにも理解できない。
読んでも読んでも、カッターで切り刻んでも、硫酸かけても、サルが読んでも、ブタが読んでも、絶対に、な~んにも理解できない。

ご、ごいす~~
負けざんす。朕の。

負けたついでに、まったくの直感だけでものを言っておく。
「アンバージャック」とは、独走する孤独の名前なのかもしれない。

ジェイムズ・ティプトリー・Jr

愛はさだめ、さだめは死


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曲解!「欲望と黒人マッサージ師」

きのうのトピックのおまけざます。
                   *
ドイヒ~小説「欲望と黒人マッサージ師」は、

①「したい。ひとに言えないことだけど」
から始まって、やがて、
②「してる。ひとに言えないことを。コソコソと、みんなに隠れて」
になって、んで、そんなろくでもないことをリピートしてるうちに、欲望が、
③「もっとコソコソしたい。もっともっと隠し立てをしたい。どんどん隠れたい」
の方に脱線していって、最終的にはその夢かなって、
④「お隠れになった」

という、うわっつらのドイヒ~以上にトゥ・マッチなお話かもしれない。ざます。

呪い


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恍惚を噛み殺す話 「欲望と黒人マッサージ師」

テネシー・ウィリアムズの短編ざんす。

会社員だったかな? 公務員だったかな?
ま、どっちでいいか。
ま、そういうどうでもいい会社員とか公務員のやつが、ある日、ニガーに按摩してもらったら、びっくりするくらいヨかッたんで、通いつめて通いつめて、人知れず全滅する話ざます。
                     *
ああ、朕も、ひとの見てないところでしたいなあ。ひとに言えないこと。

昔、早川義夫が、「線はのびて行くが、点は爆発する」って、お得意のコピー・ライティングでいばってたけど、この話の会社員だか公務員だかは絶対にそんなあさはかなことは言わないはず。
どうでもいいやつなぶんだけ、自分の快楽に関してだけは口うるさくチェックする。そういう命根性のきたないタイプだから、きっとこう言うはずざます。

「点は爆発する。コソコソと、誰も見てないところで、恍惚を噛み殺しながら」

さすが、名にし負う「欲望という名の電車」。民度が高い。
「点は爆発する」って、アータ、そんな晴ればれと解放してたんじゃ、アメリカのド変態どころか、普通のジャパニーズにさえ鼻で笑われちゃうわよ。
あ! アータ、もしや、中国人ざますか?

ああ、朕も、ひとの見てないところでしたいなあ。民度の高いこと。

《追記》
義夫の歌は好きざます。なかでも、この歌は大好きざます。
ひとに言えないことなんて、そりゃ、だあれも知らないでしょう。ウヒョヒョヒョヒョヒョヒョヒョヒョヒョ。

「知らないでしょう」 早川義夫


《追記2》
「どうでもいいやつ」「どうでもいいやつ」って言いすぎざますが、このどうでもいいやつは、そう言ってほしいタイプのどうでもいいやつざます。
そんな切なくもどうでもいいココロを汲んであげてるだけざます、朕は。やさしいから。

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2015-06

プロフィール

 

朕

Author:朕
オーチン・ハラショー。朕ざます。
朕は、麻呂や主のようなものざます。
東京都在住。朕&ドーター&ボーイ。3人暮らしの朕ざます。

 

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