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劣ってる。光ってる。「生きるな」

ネイキッド&シェイムフル。
善意からも悪意からもネグレクトされたる「劣等な魂」の味方・朕 presents 「劣ってる。光ってる。」
第6回は、スティング(ザ・ポリス)の大ヒット曲「見つめていたい」より、以下の劣等発言。

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Every breath you take
Every move you make
Every bond you break
Every step you take
I'll be watching you

息をするな
動くんじゃない
どこにもに行くな
歩くな

Oh can't you see
You belong to me
How my poor heart aches
With every step you take

オレにだまって生きるな
お願いだから それ以上生きないでほしい
---------------------------

まったくもって、見さげ果てた人間ざます。
そもそも、スティング本人が 「恥ずべき人間性、ある種の邪悪さについての歌」と明言してたし。

恥ずべき人間性。ある種の邪悪さ ── つまり、ある種の本音ざます。
だから、朕はネグレクトしない。

しかし。
いい曲すぎるよなあ。スティングってずるい。
↓ の小野リサのカバーも最高。朕は大好き。





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テーマ:文明・文化&思想 - ジャンル:学問・文化・芸術

浦邊くん

朕の昔のともだちで、サックス・プレイヤーの浦邊くんという人がいて、浦邊くんは、浅沼委員長をブッ殺した山口二矢のファンだった。
当時の浦邊くんの口癖は「ボクは行動家になりたい。演奏家ではなく」だった。

浦邊くん、いまもあいかわらずかなあ。
阿倍ちゃんの件、いざとなったら、浦邊くんに一肌脱いでもらおうかなあ。

我は聖代の狂生ぞ

写真は、浦邊雅祥くんのアルバム「我は聖代の狂生ぞ」



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「トンデモ本大賞2015」

「江戸しぐさ」を載せた教科書が、「トンデモ本大賞2015」になったみたいだから、ずいぶん前の記事を再アップざます。
http://togetter.com/li/853131

原田実のいうとおり「江戸しぐさ」は偽史かもしれない。
ただ、朕は、「江戸しぐさは捏造だからダメ」としか言えないやつ、「江戸しぐさ」自体の良し悪しについてはなんにも吟味しない官僚みたいなやつらが大キライざます。

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「江戸しぐさの正体」 原田 実
http://blogos.com/article/96470/

原田実。
なつかしいね。恥ずかしいね。そういうアンビバな気分。

原田実は、眉唾な歴史・オカルト業界で、80~90年代に暗躍してた業界御用達のマユツバな眉唾文明史家(笑)ざます。
原田実のホームは「古史古伝」「偽史」で、その役割は、依頼におうじて眉唾ネタをピックアップし、あらためて「マユツバだ!」と糾弾することだった。

「古史古伝」「偽史」っていうのはね、正史『古事記』『日本書記』をジャイアンツと仮想して目の敵にするタイガース『東日流外三郡誌』『上記』なんかのことざますが、まあ、いまや誰も知らないジャンルだね……。
灰野敬二さんくらいざんしょ、いまだに信奉してるのは。あははははは。

あれから4半世紀。
朕が潜伏していたニューエイジ&オカルト・マガジン「Az」編集部も「歴史読本 “オカルト&陰謀論” 部門」編集部も、とうに遠い記憶になってるから、「ムー」も「たま」も「八幡書店」も、朕の視界からは消えちゃったけど、実はまだまだ健在なんだよね。

「江戸しぐさ」か。
いいの見っけたな。星海社っていうのも泣かせるざます。
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殺っちゃおう

「暴走だ」「独裁だ」「子どもたちが兵隊にされて殺したり殺されたりする」といいながら、なんで阿倍ちゃんを殺っちゃおうと思うやつがいないんだろう。
ひとりくらい、まともな人がいてもよさそうなのに。

きっと気の利いたトロいやつが出てきて「《テロ》に走ることは、《暴走&独裁》と同じ地平に堕することにすぎません」とか言うんだろうなあ。

ダセーなあ。
「《テロ》に走ることは、《暴走&独裁》と同じ地平に堕することにすぎません」── って、だから、そのとおりなんだよ。
《暴走&独裁》は《テロ》なんだよ。
だから《テロ》以外では対峙できないんだよ。
《テロ》でしか阻止できないんだよ。
それが個別的自衛権だよ。

朕は、まだ、阿倍ちゃんを殺っちゃおうとは思ってない。
現時点で「子どもたちが兵隊にされて殺したり殺されたりする」と断定できてないから。

でも、この先、「ああ、やっぱみんなが言ってるとおりなんだなあ...。子どもたちが兵隊にされて殺したり殺されたりするんだなあ....」と確信したら、阿倍ちゃんを明殺します (暗殺じゃな~い)。

だから、現時点で、朕より先に「子どもたちが兵隊にされて殺したり殺されたりする」を確信してるみんなは、個別的自衛権だよ。行使していこーぜ。
「じゃあ私が行使します」っていうまともな人がいるんだったら、(朕にはまだよくわかんないけど) 朕は全力で応援するよ。不当逮捕のデモもするし、署名も集める。

だって、犯行の動機は
「被告の確信どおりの阿倍ちゃんだから」
もしくは、
「その時、被告には正常な判断能力がなかったから」
のどっちかなんだから。

テロ



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劣。光。「カラフル~の」

ネイキッド&シェイムフル。
善意からも悪意からもネグレクトされたる「劣等な魂」の味方・朕 presents 「劣ってる。光ってる。」
第5回は、石井隆のタイトル忘れた短編劇画より、以下の劣等発言。

「はずかしいもんなぁ......」

で、以下あらすじ。

          *

おマンションの、ベランダ~で、ハァハァ し~の。
干してる~の、カラフル~の、ゲットし~の。

そそくさ~の、バック・ホ~ム── でも、足すべらし~の。
墜落~の、アスファル~の、クラッシュ~の。

気がつき~の、OL~の、窓あけ~の。
ディスカバ~の、血だらけ~の、死にかけ~の。

一瞬~の、一瞬~の ─────── 目が合い~の。

カラフル~の、ゲットし~の、投げ捨て~の。
死にかけ~の、くたばり~の、つぶやき~の。

「はずかしいもんなぁ......」

名美



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劣。光。「よろしくお願いします」

ネイキッド&シェイムフル。
すべての「劣等な魂」の味方。不定期連載 「劣ってる。光ってる。」
第4回は、スザンヌ・ヴェガのヒット曲「ルカ」より、以下の劣等発言。

      *

My name is Luca
I live on the second floor
I live upstairs from you
Yes i think you've seen me before

2階に住んでいるルカというものです
ぼくのことは知っていると思います
(今日はお願いがあって手紙を書きました)

If you hear something late at night
Some kind of trouble, some kind of fight
Just don't ask me what it was
Just don't ask me what it was
Just don't ask me what it was

ぼくのうちは 夜中にときどき ちょっとうるさいときがありますが
すぐに静かになるので あまり気にしないでください
よろしくお願いします



.......劣等発言?




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劣ってる。光ってる「遺伝子」

西暦2015年、グローバル&サイパーなちまたにあって、善意からも悪意からも、全方位的にネグレクトされて.... (以下、めんどくさいから略)。

ネイキッド&シェイムフル。
すべての「劣等な魂」の味方。それが朕。

不定期連載 「劣ってる。光ってる。」
第3回は、ドイヒー専門 ・ 面影ラッキーホールのナンバー 「ゴムまり」より、以下の劣等発言。

「別れたダンナに日に日に似てくる 笑い顔が憎らしい」





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劣ってる。光ってる。「きのうになりたい」

西暦2015年、グローバル&サイパーなちまたにあって、善意からも悪意からも、全方位的にネグレクトされている魂たちがいる。
街で会社で学校で、なんかのかげんで偶然発見されても、その場が気まずくなるだけ。
ちょっと怪訝な顔されてから、静かにスルーされて終わるだけの「劣等な魂」たち。

そんなネイキッド&シェイムフルな「劣等な魂」の味方。それが朕。
そんな朕の不定期連載 「劣ってる。光ってる。」

第2回は、朕の翻訳によるザ・ビートルズ「イエスタデイ」より、以下の劣等発言。

         *

「イエスタデイ」 ザ・ビートルズ

Yesterday, all my troubles seemed so far away
Now it looks as though they're here to stay
Oh, I believe in yesterday

きのう 「自分のせい」というものが ぜんぶ消えてなくなった ── ような気がしました
きょう 「自分のせい」というものは ああ やっぱり「自分のせい」なんだなあ ──という気がします
だから きのうの方が好きです

Suddenly, I'm not half the man I used to be
There's a shadow hanging over me.
Oh, yesterday came suddenly

突然 わたしの人間がものすごく減りました   
たぶん わたしの人間のクズが増えたからです 
きのう 気づいたときにはそうなっていました

Why she had to go
I don't know
she wouldn't say
I said something wrong,
now I long for yesterday

「彼女はどこへ出かけたのですか?」
「わかりません。わたしにはなにも言いませんでした」
「........なにも 言わなかったのですね?」
「先生。 わたしはいま どうしてもきのうになりたいです」




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劣ってる。光ってる。

西暦2015年、グローバル&サイパーなちまたにあって、善意からも悪意からも、全方位的にネグレクトされている魂たちがいる。
街で会社で学校で、なんかのかげんで偶然発見されても、その場が気まずくなるだけ。
ちょっと怪訝な顔されてから、静かにスルーされて終わるだけの「劣等な魂」たち。

そんなネイキッド&シェイムフルな「劣等な魂」の味方。それが朕。
そんな朕の不定期連載 「劣ってる。光ってる。」

第1回は、宮本典子のヒット曲「エピローグ」より、以下の劣等発言。

「そのひととどこで会ったの わたしよりいくつ若いの」





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ネグレクト

ネオ・リベラリズム的なものやヘイトスピーチ的なものには、「怒りと冷淡」があふれすぎている。
そして、LGBTや I am not ABE 的なものには、 「LOVEと共感」 があふれすぎている。

朕はあふれすぎているものを信じない。
あふれすぎているものは、たぶん、そのあふれだす「黒い泡・白い泡」によって、その下にある「なにか」を覆いかくしている。

で、そういう「かくさなくっちゃ....」という、人それぞれの都合は「抑圧」ということばで指摘される。
で、だいたいが指摘されるだけで終わる。
で、終わっちゃうことによって、じつは一番重要なはずの「かくされているもの」たちは、指摘したやつからも指摘されたやつからもネグレクトされてしまうけど、朕はそういう「かくされているもの」のことは、ぜ~んぜんネグレクトしません。
しませんどころか、朕は、「かくされているもの」の味方ざます。

「抑圧」の番人。「抑圧」のナマハゲ。それが朕。
「シカトされでるヨグアヅはいねが~ いだら 朕が助けに行ぐど~」

そして。

オレは、オレがなにを抑えつけてるかくらいはわかってんだ。
オレは、オレが抑えつけてる「その子」を、オマエらの見てないところで可愛いがってるんだ。
ネオ・リベ、ヘイト、LGBT&デモーンズ。オマエらとオレのちがうところはそこだよ、くすくすくす。

《おまけ》
あふれすぎているものは信じない。
しかし、朕は極端な「あふれっぷり」を演出することは大好き。さらに、誰かのあまりにも見事な「あふれっぷり」を楽しむことも大好き。
(おとといの記事「虐待」とか。まー、タチが悪いからねー)

悪の華

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虐待

「阿倍政権を本気でぶっとばしたい!」と思ってるデモーンズに、いいこと教えてやるよ。
朕は寝言は言わない。これは実弾ズラ。

デモーンズの強みは、ゴキブリみたいに数だけ多いことざます。
だから「新党デモーンズ」を結成しろ。
さっさと。年内に。飽きちゃう前に(←これ重要)。

デモーンズは、ゴキブリみたいに数だけ多いから、次の衆院選で確実に政権奪取できる。
政党としてのキャッチは「アベ政治を許さない! 市民の力で政権ダッシュ! 楽勝! 圧勝!」とかでいい。
事実、圧勝できるから、それだけでも十分な「圧力」になる。

でも、理念も政策もないデモーンズが政権とってもどうにもならない(!!!!)
だから、デモーンズの目的は政権奪取じゃない。

新党デモーンズの本当の目的、それは── 「虐待」。

いろ~んななメソッドで阿倍ちゃんたちのメンタルをいてまえ。
ストーカー10万人。次の衆院選までにあと2年半。
数の力と時間の力だ。エンドレスでゴー。
デモはルーティーンでキ-ポン。その他のアタックも法律ギリギリまでやっていい。自殺者なんかも出したいね。
ネックはギリギリ。もしパクられそうになったら、こう言ってやればいいざます。
「安心してください。はいてます」(とにかく明るい安村)

で、2018年暮れ。それまでの「いじめ」はひまつぶし。衆院選あってのデモーンズゆえに、ここから本番ざます。

数の力で圧倒的な優勢をみせるデモーンズ。
デモーンズ当確、当確、当確の嵐。

しかし、衝撃の結末。
当選したデモーンズ、「うひょひょひょひょひょひょひょ~~」とほがらかに、全員が当選辞退。
予想通りの惨敗に、疲れきり、途方に暮れてる阿倍ちゃんズに追い討ちをかける、血も涙もないあんまりなネグレクト。
阿倍ちゃんズのハートのズタズタ。でっかいロスト。虚無感。トラウマ。いろんな悲しみ。憎しみ。

で、一番大事なのが、選挙あとの声明文。
ダメ押しのウルトラ暴力ざます。

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政権与党に告ぐ。 

われわれはデーモンズ。そもそもデモーンズでもなんでもな~い。
デモーンズは、はなから政党なんか結成してな~い。

われわれはデーモンズ。来たくなったらまた来るよ~~ん。
くすくすくすくすくすくすくすくす。
----------------------------------------------------

《追記》
朕は「抑止力」の話をしてるだけざます。うひょひょひょひょひょ。

あばしり一家2


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下着泥棒+結婚詐欺+麻薬売り

この前、朕はこう言った。
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集団的自衛権のある日本と、集団的自衛権のない日本は、実は、おんなじ結末をむかえるんじゃないの?
そういう未来予想図。
----------------------------------------------
だから、どうでもいい。暴走とか民主主義とか立憲とかバッカーとかテレキャスとか。

ありうべき最悪のポイントに身をおくことなしにはな~んにも考えない人物。
格闘しうる具体的な状況が見えてこないかぎり、いっさいの格闘をしない人物。
それが朕。
ひと呼んで「荒野の横着者」「さすらいの吝嗇漢」。

で、さらに、この前、朕はこうも言った。
----------------------------------------------
そういう未来予想図を、本気でぶっとばせるスローガンって、どういうスローガンなの?
----------------------------------------------

で、今日、ありうべき最悪の状況 ── 「戦争&徴兵」がすでにここにある ── というバーチャルに身をおいてやった。特別に。一回だけ。
で、格闘してみた。
で、件のスローガンをゲットしました。

「戦争&徴兵」をぶっとばすためのスローガン。
朕のスローガンは以下のとおり。

----------------------------------------------
ずらかれ。嘘つけ。ドブに捨てちまえ。
下着泥棒のように。結婚詐欺のように。麻薬売りのように。
----------------------------------------------

そゆこと。

《追記》
ドーター&ボーイにも、叩きこんでおくズラ。うひょひょひょひょひょひょ。

マッシュ


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スローガンX

阿倍ちゃんは、アメリカ&GBB(グローバル・ビッグ・ビジネス)の要求に従う日本のありかたをプレゼンしている、ということ。

野党は、アメリカ&GBBの要求に従わない日本のありかたをなんにもプレゼンしていない。与党じゃないから。とりあえずあと2年半はプレゼンなんかしなくていいから。
デモーンズは、もちろん、アメリカ&GBBの要求に従わない日本のありかたなんかなんにもプレゼンしていない。全員なんにもプレゼンしなくていいから。

以上が、現状。
         *
で、朕のアタマの中は以下のとおりざます。

「要求に従う日本と、要求に従わない日本は、実は、おんなじ結末をむかえるんじゃないの?」

そういう未来予想図。
で、「そういう未来予想図を本気でブッとばせるスローガンって、どういうスローガンなんざんしょ?」って思ってる。

トミー


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解釈

「解釈」ってダサい。

「阿倍ちゃんの勝手な解釈」以前は、「阿倍ちゃんの勝手な解釈以前の勝手な解釈」がなされてきた、というのはたぶん真実。
合憲か違憲かも、結局は解釈による、というのもたぶん真実。
(まあ、現状は、「阿倍ちゃんの勝手な解釈以前の勝手な解釈」&「違憲」が正しい、多数決で。っていう風潮になってるけど)

で、思うこと。
結局、「現行憲法は、勝手な解釈なしには機能しない」というのが一番の真実なんじゃないかなあ。
ゆえに、「テキストの修正(改憲)」以外に「解釈」問題の解決はないんじゃないかなあ。

で、さらに思うこと。
解釈の余地のない《完全テキスト》ってあんのかなあ。あったらカッコイイなあ。

で、さらにさらに思うこと。
《完全テキスト》カッコイイ。
カッコイイんだけど、もしかしたら、《完全テキスト》って《純粋階段》かもしれない........

シェーーー、ヤブから澁澤ざます!

カフカ

写真は、 《完全テキスト》や《純粋階段》に詳しい毛唐


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どうして可決されなければならなかったんだろう?

んで。「ギモーンズ」のつづき。
新安保法案は、どうして可決されなければならなかったんだろう?

◆壊したり作ったりする大仕事の話
http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-883.html

◆国会前とは次元のちがう、本気のデモーンズが勝利をおさめたときの話
2000年、ボリビアのコチャバンバで、市営水道が 《米・ベクテル社》によって民営化された。
市営水道を資金援助してきた 《世界銀行》の主導によって。

水道料金がドドーーーンズと値上がり。
「ベクテル、水かえせや!」で人民がデモーンズ&ストーンズ。
ボリビア政府はデモーンズ&ストーンズを武力攻撃。
6人のデス。175人のデストロイ。
17歳のボーイが顔面で弾丸キャッチしてシボーンズ。
ボリビア軍大尉が農民にボコられてシボーンズ。
コンフュージョン。
ウィル・ビー・マイ・エピタフ。

で、最終的に、ボリビア政府はデモーンズたちの主張を全面受け入れ。
デモーンズの勝利。
そして――

《世界銀行》 が援助を停止。
《ベクテル社》が違約金としてボリビア政府に2500万ドルを要求。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%90%E6%B0%B4%E7%B4%9B%E4%BA%89

ベクテル

モンサント

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ギモーンズ

きのう今日、国会で行なわれていたのは、新しい法案を可決するための「手続き」ざます。可決することが決まった法案を可決するための「手続き」ざます。
それを見に行くか行かないかは、人それぞれ。
デモーンズはそれを見に行ったのだから、そのことに興味があるはず。

で、「手続き」という段階にいたっている状況に対する一番正常な反応は
「それは、どうして可決されなければならなかったんだろう?」
だけ。

「それは、どうして可決されなければならなかったんだろう?」
デモーンズは、新しい法案に興味があるんだから、全員がこの「?」についてだけは考えてみなければならない。デモーンズがデモーンズであるために。GABBA GABBA HEY!
                 *

かほり「ねえ、朕。朕ってデモーンズじゃないのに、なんでデモーンズの問題集をやってるの?」
ち ん 「あははは。朕はいろんな問題集をやりたいんだよー。朕ってギモーンズだから」

探偵物語


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デモーンズ

デモってたなあ。デモーンズが。
ま、ミンの気持ちがなんにもカウントされない民主主義、だからなー。

デモって、デモって、デモって、でもって、なんにも変化ナシ。
結局、変化ナシがヤッタ感にすりかわって終わるデモーンズ。
そういうデモーンズを黙って見ていたムリー&ダローンズ。

そして、そんなデモーンズとダローンズが、あらためて落着する地点はおんなじ。
唯一持ってる自分たちのカードを、あらためて、じっと見る見る。
だから、デモーンズは、ムリー&ダローンズだけど、けっしてトローンズじゃない。

《おまけ》
そして、そのことはジミーンズもわかってる。
阿倍ちゃん、おつかれ。「純粋階段」のトロフィーをあげよう。

《おまけ2》
デモーンズは、誰も「反米」っていってなかった。だから、いいひとたちだけど、全員フールズなんだと思う。

ラモーンズ

純粋階段

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ピンコロさまぁ~ず

急に暑くなって年寄りくたばってるね。今年も。
で、テレビ・ラジオなんかが、ワンパターンのアラート鳴らしてるけど、んなもん余計なお世話ざます。

すべての年寄りの野望は「ピンコロ」。
「ぴんぴん長生き、ころりと往生」

「ピンコロ」の王道は、いきなりの心臓とか動脈とかの DEATH です。
ですが、そのような王道は選ばれたジーサン&ザ・バーサンズ以外歩けません。

「なんでわしのは止まらんのじゃー!」
なんの才能も運もないインディーズ・バンドのような、そのへんのジー&ザ・バーズの絶望。
そこへ突如として鳴り響く福音のファンファーレ。それが熱中症ざます。

「わしら、なんにもわからんのじゃ。
暑い? そんなはずはない ── のう、バーサン?
うあーーー、寒い! 寒いぞ! 止めろ! なんで扇風機をまわすんじゃー!
なにい、エアコン? 貴様、わしらを殺す気か!」

そゆこと。

ピンサロ
写真は、「ピンコロ」のメッカ・池袋


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マント発ヒーロー行き

岸信介は、日本が米軍に「守ってね」とお願いした、という内容だった安保条約を、「日米共同でいろいろ守ろう」に改定することで、日米関係をより対等なものにしたいと考えた人だった。つまり、《日本の都合》のために動いた人だった。
日本人の利益のために動く人、それが日本の政治家。

んでも、その結果、全学連なんかが「アメリカの戦争に巻き込まれるな。安保改定反対。軍拡反対」とデモった。今とおんなじように。
んで、樺美智子が死んだ。
んで、岸のテーマでもなく、デモのテーマでもなく、女の子が死んだということにより世間が岸バッシング。
んで、条約改定は自然成立したけど、いろんな混乱の責任をとって岸内閣総辞職。
               *
朕は、阿倍ちゃんの正体がわかったよ。
阿倍ちゃんは、おじいちゃんのような「後世に評価される政治家」というものになりたいんだよ。
でも、阿倍ちゃんは、おじいちゃんのようにオオヤケの利益のためには動いてない。阿倍ちゃんはアメリカのサラリーマン。そもそも政治家じゃない。
政治家じゃないから「後世に評価される政治家」にはなれない。

で、そんな政治家じゃないから政治家になりたい人(!)には、政治家じゃないからこそ、どうしてもクリアしなくちゃならない「決めのアクション」がある。
それは「大多数の反対を押し切る」という、大政治家だったおじいちゃんがキメた大技ざます。

岸信介は、政治家としてわけあって大多数の反対を押し切った。
「だから、僕も、大多数の反対だけは押し切りたい。あのアクションだけはキメたい! わけもないのに」
そゆこと。

だから、言いにくいけど、デモは逆効果かも。
だって、阿倍ちゃんは、デモをしてほしいんだから。

《おまけ》
ま、「わけもないのに」(ピンキラ)は、正確じゃない。
わけはある。
アメリカの都合。それにチャッカリのっけちゃった「キメたい!」という阿倍ちゃんの都合。

ヒーロー

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オットナ~

「超自我」と「自我」と「イド(エス)」ってあるじゃん。
ま、大文字すぎる「超自我」は横においといて、「自我」と「イド(エス)」の話。

フェイスブックって「自我」だよね。実名だから。
「近・現代市民社会の番人・朕の生活と意見」っていう感じ。
で、匿名のブログとか2ちゃんねるが「イド(エス)」。
「朕様、おひとりさま、ご到着で~す。離れにご案内で~す」っていう感じ。

んで。
朕がなんでこんなにバカかっていうと、「自我」と「イド(エス)」がイコールだから。
朕ってだだもれ。
なんで? 量が多いから。クスクスクス。

大個人。大ぼっち。大孤独。大人(!)
それが朕。くすくすくすくすくす。

エスの解放

大日本人



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第1回世界オリンピック

ギリシャで「第1回世界オリンピック」やればいいんだよ。2020年に。
別名「東京&ギリシャ・オリンピック2020」。

日本は「新国立競技場」やめて、その100分の1か1000分の1くらい(?)のお金出す。開催国のまま。

で、ギリシャの普通の運動場や体育館でやる。
で、その後はずっと「ギリシャで世界オリンピック」。

なにもかもが解決するじゃん。

人民オリンピックショウ



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チック症

今日は以下のようなコメントを、朕のフェイスブックや、ハフィントン・ポストやらYahooニュースやら、とりあえず思いついたトコにガンガンぶっこんだった。
http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/11/new-national-stadium-tadao-ando_n_7774944.html?utm_hp_ref=japan

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「新国立競技場の現状案、反対!」の署名運動のコメント欄に以下の発言を発見。

「Kuni Hiro
どうしても無駄使いをしたい人たちがいます 営利事業になっているオリンピックもそろそろ変革期 原点に戻りギリシャで永久開催 これでギリシャも安泰」

奇跡のソリューション。
「オリンピックは永久にギリシャ」作戦――テレビや新聞でトピックになるくらいまで、大拡散希望。
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そこそこウケてる。
あしたはもっとウケるかな。全国的にウケて、世間的なトピックになるといいんだけどなあ。
          *
しかし、超ザンネンざます。
こういう脱力系のレボリューションは、本来は、朕がプレゼンすべきシロモノだのに。

チック症。
負けざます。朕の。
ノック、ダウン症。

※ ブログ見てるみんなにも、いっぱいバラまいてほしいざます。おのおののメソッドで。

テルマエロマエ
写真は、メロスっぽい男性のオリンピアっぽいポーズと勝利のサイン


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検閲がいっぱい

発明って楽しいね。
朕は発明大好き。発明以上の快楽を知らない。

で、「発明」は楽しいのに、「クリエイティブ」とか「創造」とか「開発」とかって言ったとたんにブルーになる。

ダサいことばっていうのがあるんだよなあ。ダサいゾーンから来るんだよなあ。

ダサいことばなんかいらない。ブタなブタ語なんかいてまえ。
ぜんぶ黒くぬっちゃう。
朕の辞書は検閲がいっぱい。
ブタどもは全員リンチざます。

それが朕の「うすっぺらなディクショナリー」の発明。




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義父のように

ハフィントン・ポストの今日の記事にコメントぶっこんだった。

「育児をする男性は、イクメンではなく◯◯と言うんです  考えさせられる言葉」
http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/05/ikuji-ikumen_n_7729284.html
"育児をする男を「イクメン」と言うのではなく「父親」と言うんです"
心にすーっと入っていく言葉を目にした。その通りだ。子にとって自分はイクメンではなく父親だ。イクメンって言葉、ホントもうやめませんか。

           *

朕のコメントは以下のとおり。
-------------------------------------
ライターやマスコミも食べて生きていくために必死。
だから、なんのヘンテツもない、普通に育児をする父親を、わざわざ「イクメン」とネーミングして、売りに出して、なんとか糊口をしのぐ。
それがライターやマスコミのせつなさ。そのことはせめない。

でも、食べて生きていくためであっても、モア・ベターなやり方というのがあるはず。

だから、育児をする普通の父親を「イクメン」とネーミングするのではなく、育児をしないストレンジな父親を

「ギフメン」(義父メン:子どもがお義理で「パパ」と呼んでるパパ、の意)

とネーミングできなかったことは、せめる。
ガンガンせめる。ズッコンバッコンせめる。義父のように。

「イクメン」.......
ダサいなあ......。センスがない。マジメだけが取り柄ですっていう、その開き直りがすべての元凶だと思う。
ちなみに、「ギフメン」は、ズバ抜けてセンス悪い。マジはんぱねー。

※ 「継父メン」とは言ってない。念のためww
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あ、朕の本名、わかっちゃうね。
ま、でも、なんにも問題な~~い。

んで、あたりさわりのあることばっかり言ってる朕ですら問題ないんだから、ほとんどのやつらは、そもそも、な~んにも問題な~~~い 。
そゆこと。

《おまけ》
ハフ・ポストで、ぜ~んぜんウケてな~~い。
やっぱ、マジメだけが取り柄かあ。そんなことだから「イクメン」なんていいだすんだよー

ギフメン



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「選挙廃止論&議員査定論」総括

「選挙廃止論&議員査定論」 を知恵袋にほうりこんで、いろいろつっこまれたり、やりとりした結果、朕の「近代民主選挙」についての認識はよりいっそう深化した。

今回、朕の認識は、あらためて以下述べるとおりの位相に到達した。

-------------------------------------
・「選挙」とは、そもそもが、未来(まだ稼動していない候補者)を査定するという背理なのではないか。

タイムパラドックス

・市民革命を経て獲得された市民主権は《善きもの》かもしない。
 しかし、その《善きもの》を母体として誕生した「選挙」は、《善きもの》を母体とするがゆえに、それが母体と同様に《善きもの》か否かという吟味をなされなかったのではないか。
 《善きもの》を母体としているがゆえに、それは蓋然的に《善きもの》であるはず、という横着(!)があったのではないか。
 「近代民主選挙」は、その起源において、そのように自動的に無批判に肯定され実行されて、ついに今日にまでに至ってしまったのではないか。

TAROかまやつ
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ああ~ん、かた~い。きょうの朕、かた~い。
すんご~い。こんなのはじめて~。

そゆこと。

《追記》
「近代民主選挙」誕生の経緯については、そのうち勉強してみるつもり。
そのうちする。
きっとする。
すると思う。
たぶんするんじゃないかな。

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さあ、叩かれよう ── Yahoo知恵袋 vs 朕

「選挙廃止論&議員査定選抜論」 を Yahoo 知恵袋にぶっこんだ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14147365909

いろいろつっこまれてるけど、ラジカルな反論はいまのところないね。

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朕は、麻呂や主のようなものざます。
東京都在住。朕&ドーター&ボーイ。3人暮らしの朕ざます。

 

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