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まったくわからない

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◆ わたし、愉快なお姉さん。いまあなたの後ろにいるの
https://www.buzzfeed.com/keigoisashi/so-cute?utm_term=.knAOrdKR9#.uj20eJoD7

愉快なお姉さん
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すごくおもしろい。
すごくおもしろいということだけが、すごくよくわかる。

そして、それ以外のことがまったくわからない。
「後ろにいる」ことがキモのような気もするけれど、それもまったくわからない。

やっぱ、「まったくわからない」って大切だよね。
だって、「わかる」ってどういうことかは、「まったくわからない」がわかってないとわかんないから。

朕は「まったくわからせたくない」専門なので、勇気をもらいました。

(おまけ)
というより、そもそもネタがすべってんのかな?


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バカ選挙権

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◆「投票って何?」ある絵本に驚きの答え
(野口由美子 子どもの貧困対策センター「あすのば」)
http://www.huffingtonpost.jp/yumiko-noguchi/voting_b_10651978.html?utm_hp_ref=japan

「だから、もし、このまま せんきょを つづけていくと、 
おとなの たすうけつで、
じどうかんの まえの ひろばは、おとなだけの ゴルフれんしゅうじょうか、 
こどもが はいれない パチンコやに みんな なってしまうかもしれないと、 
ミドリさんも トシぼうも しんぱいを している ところです。」
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朕はずいぶん前に「赤ちゃん選挙権&子ども選挙権」という発明をした。
「赤ちゃんや子ども分の票を、赤ちゃんや子どもを守っている人に」というアイデア。

おんなじ理由で今日「バカ選挙権」を発明した。
もちろん「世の中のことがあんまりわかんないバカの分の票を、バカを守っている人に」というアイデア。

「もう未成年じゃない。自分で考えて投票しよう!」──正論ざます。

でも、そんなこと言われてもどうしたらいいのか全然わかんない18才もいるのさ。
うちに。

ドーター&ボーイの分を朕にください。
ドーター&ボーイのために3票持って投票に行くから。

シングルマン



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役立たず

「フジロックに政治(SEALDs)を持ち込むな」の話。
こういうプロブレムは、朕の専攻分野のお約束の例題なので、瞬殺ざます。

ロック、あるいはミュージック&アートは、イケてない現状へのカウンターたりえるアクションざます。
なぜカウンターたりえるかというと、きれ~~~に敗北するからざます。

ミュージックやアートは何に敗北するのか。
もちろん、「役に立つ」というイケてない価値観に敗北する。

だから、もっとどんどん負けよう。
仲間を増やして、何百万人も、何千万人も、負けよう。
そうすれば、めでたく「しゃかい」の崩壊のスタートざます。

で、結論。
ミュージックやアートに、政治(=役に立つ)を持ち込むな。
現状にコミットするな。延命させるな。

以上。

オドラデク
*写真は「存在価値」



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新しい日本軍のマーク

・陸上自衛隊 新エンブレム
http://www.mod.go.jp/gsdf/about/emblem/

陸上自衛隊

具象としては「大日本帝国」なんだけど、なんか無意識レベルではいろんな角度で訴えかけてくる。

「やくざ」「ドクロ・マーク」「フリーメーソン」「観光地で昭和の中学男子が買ってしまうモノ」からの「タランティーノ」とか......
で、朕の場合は「月光」でした。

忍者部隊月光2

忍者部隊月光1


新エンブレムの意識下にうごめいているものは、あきらかに「マンガ」っぽいなにかなんだよなあ。
そういう意味では楽しいエンブレムざます。うふふ。

(おまけ)
で、一番ウケるポイント、というか、もっとも初歩的なミスを指摘するならば、これって「思いっきりバツ印!」っていう絵柄になってるんだよなあ。うふふふ。シロートってこわいね。



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まんだら清美

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・アフロ記者が考える「自立」
http://www.huffingtonpost.jp/withnews/afro_journalist_b_10609476.html

まんだら清美

50歳になったのを機に2016年1月、新聞社をやめました。原発事故の後、節電生活を始め、今は月数百円の電気代で暮らす日々。
「今、世の中が経済に支配されて、ぶんどり合いになっている。自分の夢まで経済に依存しちゃっていて、その具体的な依存先が、会社だと思うんです」
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取り返しのつかないルックス。
あるいは、取り返しのつかない人格(誰の話?)
それらを持って生まれた者のみがゲットできる背水のメソッド。
そういうことざます。

がんばれ「ゆらゆら帝国中学 2年1組 まんだら清美」。

ゆらゆら帝国



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さんずい

塩の容れものを新しくしたので、ドーター&ボーイがすぐわかるようにマジックで「塩」と書いたら、「塩」の左側が「つちへん」ではなく「さんずい」になっていた。

「あ......」と思ってながめているうちに、「さんずい」の方が「つちへん」よりちょっとだけかっこいいことに気づいた。

「さんずいだからクールなんざます.」と思った。
また、幸いなことに「お筆先」という概念も知っていた。

朕のウェイ・オブ・ライフは、基本的にそういう仕組みになっている。ような気がする......

ロトの妻

*写真は、旧約聖書にでてくる塩人間
(ソドム最後の日、一瞬過去が惜しくなりソドムの町を振り返ってしまったロトの妻の末路)




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ミュージックによる政治の利用(!)

・「ファッシズムを用いてのイイ気持ち」の巻


・「児童虐待を用いてのおセンチ」の巻


・「流浪の民を用いての女のオナニー」の巻


・「国家反逆罪を用いてのイイ気持ち」の巻


(おまけ)
・「武装集団を用いての戦意喪失」の巻





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礼儀

人にまともなあいさつもできないような人間。それは最低の人間ざます。
しかし、そういう人間だらけの世の中になった。いろんな進歩(!)によって。

ちなみに、朕の場合は、社会の進歩にたよらず自力で何十年も前に完全進歩していた.......

満足にあいさつもできないようなら、せめて迷惑はかける。
それが人間。人間の礼儀ざます。
がんばって迷惑かけろ、という意味ではない。
あくまでも結果的に、ということ。

ちなみに、朕の場合は、そういう文脈において(!)「すごく礼儀正しい奴」みたいな感じで生きてきた。ような気がする........





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社会参加

できない。失敗する。怒られる。
だのに、怒る。ゴネる。キレる。
ジタバタする。スクリームがうるさい。迷惑。すごく迷惑。
人に迷惑をかけるな。朕のうちに来るんじゃんねえ、ブタ野郎め。

そのように怒鳴られても、腕におぼえのある者は、さらに研鑽を積むべし。
怠業、欠勤、解雇、貧困、アル中、DV、ジャンキー、ヘイトスピーチ、政治運動、詐欺、窃盗などのメソッドで、率先して社会に参加する。

もはや社会参加あるのみ。
現状、やる気があるということはそういうことざます。






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改憲案問題その2 第9条について

改憲案問題その2。
その1で触れなかった第9条の改憲案について。

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第9条
・日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
・前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
  ↓
第9条改憲案
・日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動としての戦争を放棄し、武力による威嚇及び武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては用いない。
・前項の規定は、自衛権の発動を妨げるものではない。
--------------------------------

これもまた、何を言ってるのか言ってないのか、わかるようなわかんないような感じだけど、「変えます」とハッキリ言っていることが1つだけある。

それは、
「『陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない』であるがゆえに、現状じつは違憲である自衛隊を、(なしくずし的だけど)合憲にする」
ということざます。
ここには「解釈」の余地がない。

だから、9条改憲問題のネックは、今あらためての「自衛隊YES or NO問題」ということざます。
で、自衛隊は米軍&在日米軍の2軍なので、「NO自衛隊」と言う場合は「NOアメリカ」ということざます。
で、「NOアメリカ」ということは、もちろん「非武装 or マイ武装」ということざます。

というわけで、「9条改憲=アメリカ様で行こう!」がイヤな人は、「非武装 or マイ武装」についてハッキリと回答しなければなりません。

一応、3回言っておくね。
「9条改憲」がイヤな人は、「非武装 or マイ武装」についてハッキリと回答しなければなりません。
「9条改憲」がイヤな人は、「非武装 or マイ武装」についてハッキリと回答しなければなりません。
「9条改憲」がイヤな人は、「非武装 or マイ武装」についてハッキリと回答しなければなりません。

(追記)
朕自身は、前に「9条様」および「ストーンズ」と題して、直接的&間接的に記したとおりざます。





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ストーンズ

SEALDsは「デモーンズ」なので、たぶん本気じゃない。
本気だったら絶対に「ストーンズ」になるはず。

「いまの日本のメジャーらしい社会的価値基準を認めていない。なぜなら、それらによってさまざまな機能不全と絶望が生まれているから。ゆえにストーンズは社会にエントリーしない」

「メジャーらしい社会的価値基準」とは、家事・育児・介護・働き方・福祉・その他もろもろにわたるメジャーらしい価値基準ざます。

心ある青少年らによるフレンズへの呼びかけ。
賛同するエリート&バカどもによる膨大な拒絶の発生。

スローガンは「就活。ダメ絶対!」
そういうスト。それが「ストーンズ」。

そして、めでたく「しゃかい」の崩壊がスタート。
それが「ストーンズ」の本気のレヴォリューション。





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9条様

世界中にいろんな憲法があっていろんなが条項があると思うけど、「しない」とか「非」というマイナス志向を主旨とする条項は、「日本国憲法第9条」しかないんじゃないかと思う。

朕は「しない」とか「非」とか、「やめる」とか「逃げる」とか「帰る」とか、「消える」とか「隠れる」とか「捨てる」とか、「滅ぶ」「死ぬ」「死んじゃう」「死んじゃった」「オシャカざます」みたいな後ろ向きな考え方、そして後ろ向きな生き方(!)が好き。

ぜんぜん「しない」わけ。だって「非」だから。
いいなあ。どんどんしたくないなあ。

だから、「しない憲法・9条様」はなくならない方がいい。
そして、朕も9条様のように、いろんなことをなるべくしないで、とこしえに世の中をナメていたい。

人間梱包

*写真は、タデウシュ・カントルによる「人間梱包 Le Grand Emballage 」




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改憲案問題

阿部ちゃんの改憲案は是か非か、の問題。
以下、主なリフォーム・ポイント。たぶん。

  * * * * *

第11条
国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。
この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。
 ↓
第11条
国民は、全ての基本的人権を享有する。
この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利である。

--------------------------------
第96条
・この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。
 ↓
第100条
・この憲法の改正は、衆議院又は参議院の議員の発議により、両議院のそれぞれの総議員の過半数の賛成で国会が議決し、国民に提案してその承認を得なければならない。

--------------------------------
第97条
この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
  ↓
削除(第11条と同義として)

----------------------------
《新設》第98条
・内閣総理大臣は、我が国に対する外部からの武力攻撃、内乱等による社会秩序の混乱、地震等による大規模な自然災害その他の法律で定める緊急事態において、特に必要があると認めるときは、法律の定めるところにより、閣議にかけて、緊急事態の宣言を発することができる。
・緊急事態の宣言は、法律の定めるところにより、事前又は事後に国会の承認を得なければならない。
・内閣総理大臣は、前項の場合において不承認の議決があったとき、国会が緊急事態の宣言を解除すべき旨を議決したとき、又は事態の推移により当該宣言を継続する必要がないと認めるときは、法律の定めるところにより、閣議にかけて、当該宣言を速やかに解除しなければならない。
また、百日を超えて緊急事態の宣言を継続しようとするときは、百日を超えるごとに、事前に国会の承認を得なければならない。
・第2項及び前項後段の国会の承認については、第60条第2項の規定を準用する。この場合において、同項中「三十日以内」とあるのは、「五日以内」と読み替えるものとする。

---------------------------------
第99条  
・天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
 ↓
第102条
・全て国民は、この憲法を尊重しなければならない。
・国会議員、国務大臣、裁判官その他の公務員は、この憲法を擁護する義務を負う。

  * * * * *

で、以下が2大論点。たぶん。

◆第97条の「人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果」「信託されたもの」を無視して第11条に一本化してしまうことは、天賦人権思想(第97条)を国賦人権思想(第11条)にすりかえることなのではないか?
◆第102条に追加された「全て国民は、この憲法を尊重しなければならない」は、《個人>憲法>国家》という近代の人権思想に反しているのではないか?

  * * * * *

で、いろんな人がいろんなことを言うけど、すべては「解釈しだい」だったりもする。
なんでいろんな「解釈」ができるのかというと、相手が抽象(=憲法)だから。

結局、「抽象相手にあれこれ悩んでもしかたがない.....」というのが唯一の正解。かもしれない。

だとしたら、改憲案の是非についての判断基準は、個々人の「解釈」をささえる個々人の「信仰」ということになる。
「正当性」についての個々人の「信仰」。それはつまり、「独善」ということ。かな?

ザビエル


・改憲対照表 (ただし、第97条は改憲では削除につき項目なし)
http://tcoj.blog.fc2.com/?tag=Q%26A




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ゲス系

「ゲス」のボーカルと「ファンモン」のボーカルは、同じようにメジャーなミュージシャンだけど、 “にんげん” としてはたぶん別ものなんざます。

なぜなら、誰もその件をめぐっての扱いの違いについて指摘しないから。

誰も指摘しない。だから世の中は “別もの” と思ってる。そういうこと。
今これ読んで「ああ」と思った人もそう思ってる(てた)。そういうこと。

いい悪いじゃなくて、それが真実。それが真実なんだからしょうがない。
これはたぶん、地球規模のベーシックなベーシックな人種問題。
う~ん、超ヘビーなプロブレムざます。

でも、朕はまちがいなく「ゲス系」だから全然平気です。

それいけ岩清水

不気味くん



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呪縛

ビッグデータがすべてに即答し、AIとロボットがすべてをこなし、ベーシック・インカムで生存していく。

しあわせな愛玩動物たちのようなヒューマン・ライフ。
100%の無能。しかし、事実として問題などどこにもない。皮肉ではなくたぶん本当に。

だのに、きっと人間だけは不安から逃れられない。

なんの問題もない。
そして、不安だけがある。
そして、その不安はまったく正しいから、その「純粋階段」のような不安だけが、唯一の実感(!)になる。

そのようなヒューマンの近未来を考えていたら、またしても「S」のことを思い出した。
「S」は朕の20年越しの気がかり。
「純粋階段のような不安だけを唯一ヒリヒリと実感している存在」
それは、もしかしたら「S」に似ているのかもしれない。


      *

「Sとは、もちろん病者の固有名詞のイニシャルである。そして、これ以降、Sなるアルファベット文字が、“Sは” とか “Sが” など、主語として、あるいは主体表記文字として用いられていく。だが、これは誤用あるいは不可能なことであろう。なぜなら、Sという文字で特定されるこの女性には、主体ないしそれに類する事柄が欠けているからである。Sという名の自己同一的な個人がいないからである。主語としてSなる文字を使うたびに、私は事実を歪曲し隠蔽することになる」

「私は実人間なんだそうです。実人間はオタチギエ(お立ち消え)できません。現われっぱなしです。実人間はオタチギエは死ぬことなんです。私だけ折りたためないで、ナクナレないんです。鉄のような人間、鋼鉄棒人間、硬度人間、異常人間だそうです。今の私が有り過ぎるんです」

知覚の呪縛



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大日本人

メジャーリーグやワールドカップ。
マンガ。アニメ。絵文字。きゃりーぱみゅぱみゅ。
そして、LINEの日米同時上場。

つまり、ボディとかグラフィックとかミュージックというメジャー。ランゲージというマイナー。そういうことざます。

だから、日本で本気のグローバリズムを志す場合の基本的ベクトルは「日本語」ざます。

  *

鳥は鳥に
星は星
風は風に
猫は猫に
ニガーはニガーに
私は私に

綿の国星



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おそすぎたのね

◆ ヒラリー 初の女性大統領への高揚感が生まれないのはなぜか?(ハフ・ポスト 6.10)
http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/10/this-is-what-making-history_n_10390848.html

しょうもない駄文記事ざます。
まあ、ただの提灯だから、当たり前と言えば当たり前。
でも、いかにもなアメリカン “ドヤ顔遠まわし” ジョーク調に殺意すらおぼえる朕なのだった。

「初の女性大統領への高揚感が生まれないのはなぜか?」

そんなの決まってるじゃん。
アメリカでずっと「女」以下だった「ニガー」が、「女」より先にプレジデントになっちゃったからざます。
USAじゃどんなバカでもわかってることざます。





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存在価値説

もうひとつ、ベーシック・インカムありきの世界の話。

今現在 “まとも” なヒューマンは「食う寝る」だけでは生きていられない。
だから、今現在 “まとも” なヒューマンたちは、ベーシック・インカムありきの世界になっても「食う寝る」だけでは生きていけないだろう。

そのように考えてみると、今現在 “まともじゃない” と思われている「食う寝る」だけで生きていけるボーフラどもは、ベーシック・インカムありきの世の中では、最も “できる” 連中になるのかもしれない 。

ベーシック・インカムのテーマが「存在価値」であるなら、そういうことになる。
「存在価値説」の世界とは、簡単に言えば、今現在の「かわいいワンちゃん・ネコちゃん」の世界ざます。

で、それならその方がいいと思う。
で、そうなったら朕はさっさと自殺する。かわいくないから。
サミシ~~!

ワンちゃんネコちゃん

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絶対偏差値

ベーシック・インカムありきの世の中になったする。
ここは「食うために働かなければ」そして「食うために有能でなければ」という言い訳ができなくなった世界ざます
そのような世界で、朕たちは毎日をどういうふうにすごすのか?

どういうふうにすごすの?
制限時間10分。
オトナなんだから10分くらいで答えてね。

           *

ヒントは、毎日ベーシック・インカムありきで生きてる小中高校生&ニートにあり、と朕は思う。
あ。小中高校生と言っても不登校の方よ。 “実存的” な方ね。

で、朕思うに、ベーシック・インカムありきの世界とは、個人の力量の絶対値というものが、情け容赦なく晒されまくる 「ガチ・ネオ・リベ」 なゾーンであろう。
そのような事態をうれしいと思うか、怖ろしいと思うか?
それは、持って生まれたポテンシャル&これまでに培ってきたポテンシャルしだいあろう.......
キビシ~~!

絶対零度

ま、そもそも、フリードマンがベーシック・インカム推しだったわけだし。




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子どもに見習ってほしい素晴らしい朕の人生

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◆ 子どもが覚えてしまった恥ずかしい親の口癖 (ライブドア・ニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/11623250/
子どもが覚えてしまった親のあまりよくない口癖を集めてみました。
ネガティブ系口癖・・・「うるさい」「面倒」 
口が悪い系・・・「クソ」
年寄りくさい系・・・「よっこいしょ」
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朕は「クソ」とか「うるさい」とか「面倒くさい」とか言わない。

そういうクソ退屈な発言をする者ども、ただ生きてるだけなのにサウンドのうるさい者ども、なんの能も芸もないぶんを人権だけでゲットしようする面倒くさい者どもを心から軽蔑しているから。

だから、単細胞で気のいいドーターはさておき、いろいろと “できる” タイプのボーイは、そういうクソ退屈な発言をする者ども、ただ生きてるだけなのにサウンドのうるさい者ども、なんの能も芸もないぶんを人権だけでゲットしようする面倒くさい者どもを心から軽蔑する人物になれるかもしれない。
がんばれ。

バカ親




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カラダは正直

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◆ SEALDsは新しい音楽だったとしても、そこに新しい歌はあったか?
茂木 健一郎
https://www.facebook.com/kenichiromogiqualia/posts/918671448259513

1960年代から1970年代にかけての「学生運動」の評価はさまざまだろうが、一つはっきりしていることは、その時代の気分を表している名曲がたくさんあったことだと思う。自由や希望といった未来への風が吹いた。
(中略)
映画『わたしの自由について』を見て、私は、SEALDsは新しい音楽だった、という感想を持った。コールの仕方や、打楽器などのリズムが、それまでの運動とは違う音楽だったのである。
(中略)
リズムなどの音楽性においてはSEALDsは確かに革新したが、その一方で、象徴する歌がなかったのは、運動の力の足りなさか、あるいは、そもそも、音楽というものがそういう位置づけになっていない時代なのか、私にはわからない。
(中略)
ヘイトなどの少数派迫害思想、国家主義などの全体主義の特徴は、新しい音楽を生み出すというよりは、どちらかと言えば音楽自体を圧殺する方向に行くということではないか。以上の論考は、思想自体の是非に関係なく、音楽との関係性を客観的に観察した結果である。
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SEALDsに歌がないのは、「歌」が生息できるような現実など何十年も前に滅亡している、ということを肌でわかっているから。
カラダは正直ざます。

「歌? ありえないでしょ」 
そういう皮膚感覚においてSEALDsは100%あってる。
とっくにドラム&ベース以外なにもない。そして打楽器とは武器のメタファー。そのような廃墟、ということ。

だから、そもそものお前らの皮膚感覚を信じろ。
ここまでの経緯がどうであっても、一番わかっていた “そのこと” だけは死んでも手放すな、SEALDs。

(おまけ)
ヘイトスピーチに「歌」がないのも同じ理由ざます。
SEALDsと同じ時代の皮膚感覚を持ってるだけ。

茂木先生はズレてると思う。
そもそも「アハ体験」というネーミングのセンスがドイヒー。なんか、恥知らずな感じ。
ヘイトスピーチのBGMに「ワルキューレ」をチョイスするような、そういうピンボケな恥知らず。アハハハ。

廃墟の歩き方




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市村弘正の 《経験》 論

SEALDs的なものと在特会的なものは、似ているような気がする。
なんでかって言うと、どっちも小学生でもわかるくらいに明瞭だから。明瞭に「善」。明瞭に「悪」。
さらに、異様に登場が早い。ということもある。
そういう明瞭さ&スピーディーさが、なんだかちょっと.....コンビニとかネットっぽい?

で、以下すべて引用。

    *    *    *

物がその故郷を失い商品や製品へと姿形を変えられるとき、その「変態」は、例えばいも虫から蝶になる生物の変態とは異なって、購買者ないし消費者としての人間の眼を驚かすものではない。その商品や製品の形態に私たちはたちまち馴染んでしまう。
すなわち、物の変形が人間自身の変形を促すのである。物を生産するとは、まさしく「対象のために主体を生産する」ことなのでもあった。

しかしその突破口もまた、その変形と殺害の現場を離れてはありえないだろう。
たとえば、「廃材」つまり商品世界の敗残物や脱落物を用いて作られたバラックが、建売住宅にない材質感と存在感を逆説的に獲得することがあるように、私たちの社会において、滑らかな快適さと生きた経験とは反比例する。

この事実は、現在の可能な経験が失敗や逸脱を一つの核として含みもつことを示唆するとともに、商品世界からの疎外物との接触交渉が、私たちの疎外態を認識させる、だけでなく、束の間にせよそれを切開しうることをも示している。
転倒した交換世界が「疎外の疎外」を通して垣間見せる物の二重性が、人間自身の二重性として現われることによって、その分裂のうちに「突破口」を指し示すのである。
それを抜きにして救済や復権を語るのはハッピーにすぎるだろう。
~「物への弔辞」

    *  

伝統的な周縁存在者たちの多くが集まる木賃宿は、しかし横山(源之助)の下層社会論(明治32年)の中で何ら変革性を見出される存在ではなかった。かれはその実情に圧倒され、もっぱら同情をもって木賃宿改造論をとなえる方向にむかうのである。

「貧賤なる劣者は、之を相救わずして之を逐ふが如きは、人類相生養する博愛の義焉くに在るや」という桜田文吾の言葉は「社会問題」家に共通した感覚であった。

そこには、「劣者」のもつ劣位性が、現実にはたえず敗れながらも切りひらいてゆく世界は、全く想像の外であった。それだけ彼らが伝統社会と切れていたということかもしれない。それは文明社会にふさわしい「博愛」の平板な色彩で塗りこめられてゆく。
~「都市の周縁」

    * 

一義的に自足しうる信念の世界が解体して不確定な状況のもとに生きる人間たち、さらにいえばそれを解放へともたらすべくしたたかに生きる者たちを描き出す劇の全体構図を、『忠臣蔵』の世界から排斥されているという位置において一身に担ってみせるのが伊右衛門(『四谷怪談』)であった。
「忠義」によって統一された世界に住むことを許されないこの不忠の臣は、状況との付き合いかたにおいて、いわば解体状況の忠臣として行動しているのである。伊右衛門の「人格」の不連続な在り様は、かれにおいて時代と社会の崩壊が内面化されていることを示している。そうして、その内面の分裂を統合し態度決定へと動員する能力こそ、伊右衛門の「悪」にほかならない。
(中略)
伊右衛門の罵詈雑言を甘受していたそのお岩が、「世にも見にくひ悪女のおもて」への変貌をへて亡霊となって現われるとき、その態度を一変してきわめて能動的に動き出すのである。(中略)それはまさしく顔という「秩序の崩壊」が出現させた「逆転」であった。
(中略)
それは不可逆的に通り過ぎる時間としてやりすごせるものではなく、繰り返し呪力を帯びて立ち現われてくる「時」であった。
こうして、敗残者や零落者によって生きられる時空間は、時代と社会の崩落の中でその異形化において自らを押し出し、その敗北と零落の深さ故にこそ生き生きと動き出すという劇的な「逆さま」の世界が出現する。お岩の「変貌」は、それを鮮やかに表現している。
(中略)
お岩をしてこのような地平を切りひらかせたのは、他でもない伊右衛門の悪逆であった。お岩の経験は、時代の解体性と社会の状況性とを全面的に宿す存在を、否定的な媒介とすることによって獲得されたのであった。 
~「都市の崩壊──江戸における経験」

「名づけ」の精神史



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やりにげ少年合唱団



中年のアル中に扮して、ヤリ逃げ小唄「手切れ」を歌う少年たち。
感極まって落涙するゲーンスブール。

ボーイズ&ムッシュー。
ここに女はひとりもいない。
たったそれだけのことで世界はこれほどまでにやすらか..........


◆ 「手切れ」



くどくように捨てるテク。そして、すすり泣く女。
外道の花道。




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かもめ児童合唱団

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◆ 「私の世界」 かもめ児童合唱団



世界中の敵に降参さ 戦う意志はない
世界中の人の幸せを 祈ります

世界の誰の邪魔もしません 静かにしてます
世界の中の小さな場所だけ あればいい

おかしいですか? 人はそれぞれ違うでしょ?
でしょでしょ?

だからお願いかかわらないで そっとしといてくださいな
だからお願いかかわらないで 私のことはほっといて
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「ドラマはいまいちだったけど、あの歌はよかったな」と思っていたら、「ロボットになれる」 も、かもめ児童合唱団だった。
もはや “そういう児童合唱団” ざます。


◆ 「あなたもロボットになれる」 かもめ児童合唱団





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大量殺戮 ─ ショーケンのこと ─



「とにかく天才的な演技なんです」
途中で出てくる蜷川幸雄によるあっけなさすぎるショーケン評。
それはおそらくショーケン賛歌ではなく、不用意に口走ってしまった「演出家=しょせん、アマチュアありきのサービス業」という告白でありましょう。

「とにかく天才」が、数えきれない人たちの夢と希望を完膚なきまでに奪う。
演出家や役者、そして歌手たちはもとより、そのへんの生活者たちの夢と希望まで完膚なきまでに奪う。
“天才という存在のしかた” で。ただいるだけで。
そういう存在。
その代償はもちろん、完膚なきまでの孤独でありましょう。






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「Walk on By」 ローラ・ニーロ



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通りを歩いているわたしを見たら
出会うたびに崩れ落ちるわたしを見たら 
スルーしてほしい

わたしの存在を頭から打ち消してほしい

わたしの存在を頭から打ち消してほしいわたしの存在を頭から打ち消してほしいわたしの存在を頭から打ち消してほしいわたしの存在を頭から打ち消してほしい.........

わたしの存在を 全くないものとしろ!
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何回も聞いてきたこのスタンダードが、バート・バカラックの作品であることを今日はじめて知った。
で、これは朕の好きな「ローラ・ニーロ版のライブ版」ですが、バカラックもここまで深刻な事態になるとは思っていなかっただろう。
ほとんど町田町蔵ざます。

(おまけ、というか本論)
昨日のラジオで宮台真司が、失恋して死ぬヤングがいなくなったことを嘆いていた。
朕は何回も死にそうになったので同感ざます。

ジャミラのようにグズグズに崩れ去って満足に歩けなくなったりした。
失恋。部分的な自己否定からの全自己否定という熟成。そして自殺。それが人間の基本だ。早急にとり戻すべきざます。

そのためには、鬼塚ちひろや大森靖子などの歌を福祉政策として厚労省が無料配信するべきざます。
(鬼塚ちひろや大森靖子などは社会福祉として歌うので、当然、公務員になる)



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自立

ドーター&ボーイが、高校や大学などを卒業する。
そして就職する。あるいは就職できず、派遣やフリーターになったりする。
月収10万、20万、30万.......

で、そういうことになると、世の中では「もう一人前だ」ということになって、「パパママも安心だ。おめでとう」ということになるっぽい。
でも、朕はそういう「おめでとう」の意味がまったくわからない。なにひとつ「おめでとう」と思わない。

朕は、ドーター&ボーイが就職してもいいし、バイトしてもいいし、就職しなくてもいいし、バイトしなくてもいい。
毎日ぼんやりと遊んでいたっていいし、ぼんやりと遊んでいることが退屈だったらなんか始めてもいい。

朕は、ドーター&ボーイが苦しんでいなければいい。

「自立」ということばを失脚させたい。
なぜなら、100%のペテンだから。





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2016-06

プロフィール

 

朕

Author:朕
オーチン・ハラショー。朕ざます。
朕は、麻呂や主のようなものざます。
東京都在住。朕&ドーター&ボーイ。3人暮らしの朕ざます。

 

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