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男性問題


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・生理にかかるお金、一生でいくら?
http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/27/how-much-a-womans-period-will-cost-_n_15632544.html
生理用品、甘いもの、下着、病院、その他.......
約206万円
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たしかに、女の人はたいへんだと思う。

でも、男がインプットされているものは、そのレベルの 「たいへん」 じゃすまないぞ。

なんの罪もない少年なのにコソコソしなければならないし、もう大人だからコソコソなんかしない&金に糸目はつけないと豪語する人もいるし、場合によっては犯罪も辞さないというハタ迷惑な人もいるし、最終的には死刑になってもいいというゾーンに突入する奴だっていっぱいるわけだから。

この世界には対処すべき問題というのがいろいろある。
しかし、対処すべき順番というものもあって、上記したようなテーマを含む 「男性問題のいろいろ」 以上の大問題はないような気がする。政治とか戦争とかにもからんでくるわけだし。

まあ、少なくとも、女の苦労やLGBTの苦労をダシにして、朕みたいなバカ男の意識を縛りつける ── 意識だけを縛りつける (!)── みたいな今どきの茶番で済むようなことじゃないと思う。

1984.jpg





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秘密結社ソーシャル

リアクション

フェイスブックのおともだちの投稿に対するリアクションのために用意されているエモーション・アイコン。
そのエモーション・アイコンの中に、以下の2名のような表情がないということは、そのような表情をもってリアクションするしかないような現実はこの世界に存在してはいけない、とフェイスブックが言っているということざます。

なは

それはつまり、この世界の出来事のほとんどとこの世界の真情のほとんどにリアクションできない、ということざます。
さらに、この世界の出来事のほとんどとこの世界の真情のほとんどを公開してはならない、ということざます。

なんなの、ソーシャルって?
キモイんですけど。







セレモニー


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・非婚&プア葬式による下請け業者へのしわ寄せ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000096-asahi-soci

結婚式の減少や葬儀の簡素化による市場縮小のしわ寄せが、立場の弱い納入業者に押しつけられている
(略)
「新郎新婦の名前や写真が入ったオリジナル商品を、挙式・披露宴の出席者が予定より少なかったことを理由に返品された」
「式前日に『人前式』だったことを告げられ、派遣予定だった牧師のキャンセル費用を負担させられた」
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プアーズがふえて、セレモニー・パーティが減って、大小のパーティ屋さんがピンチという話。
「プアという事情とは関係なく、セレモニー自体がいよいよピンチかもしれない」 というときに、まったくのんきな人たちざます。

Q : なぜ、セレモニーがピンチなの?
A : 動物はセレモニーをしないからざます。


傷だらけの天使1
傷だらけの天使2
傷だらけの天使3
傷だらけの天使4

写真は、TVドラマ 「傷だらけの天使」 最終回 (1975)より、セレモニーをしている様子。

「全世界が全2名」 という限界的な設定。
そのような神話的小宇宙を前提とすることよって、かろうじて描きえたと思われる葬儀の原型。
葬儀とは、本来、極めてフィジカルなアクションのはずざます。そして、それゆえに、極めてエモーショナルな体験のはずざます。

遺体遺棄ではない。
このような直接的な関係性、エロスに依る関係性、そして、おそらく双務的 (!) と思われる関係性は、遺体遺棄から最も遠い。
これが遺体遺棄なら、そのへんの 「メモリアル・ホールなんたら」 とかでやってるお葬式は、遺体遺棄以下の2乗ざます。





「さよならを教えて」 フランソワーズ・アルディ


毎日、「動物の人権」 について考えているのでくたびれる。
全世界でただひとり朕だけが考えているので、全世界ぶんくたびれる。
そういう朕のくたびれのことなんか全然知らないくせに、かんたんに人権とか平等を訴えるアニマルズの真空管のようなスピリッツに思いをはせると、荒野のくたびれる。

だから、フレンチ。イエイエ。



「さよならを教えて」 の作詞は、ゴッドファーザー、セルジュ・ゲーンズブール。
そして、アルディ・ファンのユーミンによる石川ひとみ 「まちぶせ」 の原典ざます。

人格的に問題のある者への福音という意義を越えて、オカマの達観に激しく揺さぶりをかける内容でもあるので、ジミー・ソマーヴィル (ex ブロンスキ・ビート、コミュナーズ) 版もあり。





人権反対


人権についてテキトーに探ってみたら、人権思想の原点は、
「死にたくない(殺されたくない)」
「無理強いされたくない」
「奪われたくない」
等々のヒューマンの気持ちであることがわかりました。

で。
「死にたくない」 「無理強いされたくない」 「奪われたくない」 等々は、実は動物が一番熱心に考えていることざます。意識的だったり無意識的だったりするけど。

だったら、動物にも人権があっていいはず。
でも、動物に人権はない。その証拠に、動物は動物愛護法とかの対象ざます。

       *

というわけなので、以下のような寓話を考えてみました。

       *

ある日突然、ラジオより朕の玉音が放たれ 「人権という概念の廃止」 を告げる。
さらに、「以降、臣民は、動物愛護法のケア対象のファーストクラスとして下方修正される」 ということもあっさりと告げる。別に耐えがたくもなく。

それを直立不動あるいは土下座で聞いていた臣民たちのどよめき。
「ざけんな。おれたちは人間だ、バカヤロー」
ゼアズ・ライオット・ゴーイン・オン。パワー・トゥ・ザ・ピープル。

しかし、そこですかさず朕から必殺の一撃。
「もちろん、みんなは人間。ただし、死にたくないだけだから動物人間。だから動物人権。実質、今とな~んにもかわらないから、そんなに心配しないで」

玉音放送

       *

捕鯨反対や殺処分絶対反対みたいな 「動物を人間あつかい」 方向だと、最終的に、天敵的なものまで人間あつかいせざるを得なくなって、きわめてデンジャラスなゾーンに突入する。

一方、「人間を愛護動物あつかい」 にはそういう落とし穴がない。というより、とりあえず今のところ、なにひとつ問題がないような気がする。
人権思想由来の 「死にたくない」 「無理強いされたくない 」「奪われたくない」 等々だけが人間の条件であるならば。


(おまけ)
動物は動物愛護をしない。
ゆえに、動物愛護的なアクションこそがヒューマンのヒューマンたるゆえん、ということはある。もちろん。
そのことについては、またあとで考えるつもり。



全員トランプ


トランプが人権を軽視するのは、「死にたくない」 以上の生きる理由を発見できないヒューマンの現在、というものを直感的に知っているからざます。
「民主党も共和党も、白人も黒人もヒスパニックもLGBTも不法移民も、死にたくないだけ。全員がおれと同じように動物」 と知っているからざます。

「死にたくない」 以上の生きる理由、すなわち 「死んでもゆずれない個々の価値感&美意識」、すなわち 「人権」 の根拠を提出できないかぎり、実は全員がトランプざます。

と、ここまで言いきってしまたら、やはり、人権宣言とかの根拠を探ってみなければならない。だから探る。
昔の連中は絶対に今よりバカだから、あんまり期待してないけど。

ああ。めんどくさいなあ......

人権宣言



死にたくない、以外


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・最後の人間  (浅田彰 「歴史の終わりと世紀末の世界」1994)

歴史的闘争から解き放たれ、安逸と退屈のなかで凡庸な消費者になりさがってしまう人間のこと。
すべてのパターンがすでに既知になったのだから、それを適当に引用してリミックスして消費していく姿が再現なくリプレイされていく世界を当然視する。
コジューブ (フランスの哲学者) にしたがって、物質的に充足されたなかで惰眠をむさぼる 「アメリカ的動物」 ともっぱら無意味な形式と反復と洗練に没頭する 「日本的スノッブ」 に分けることができる。
人間は死を賭けることができるからこそ人間であり、戦争はそのための最高の試練であるが、核の出現とともに、人間が人間であるために必要な戦争が不可能になってしまったことと、最後の人間の出現は、密接に関係している。
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90年代当時、「もっぱら無意味な形式と反復と洗練に没頭する日本的スノッブ」 としてイメージされていたのは、いわゆるサブなカルチャーの消費者。
すなわち、 文芸/音楽/映画/マンガ・アニメ/オカルト/ゲーム/パソコン/ガジェット/カー・ライフ/鉄道/スポーツ/D I Y/ヘルシー/グルメ/ペット/癒し/ギャンブル/ジャンキー.........エトセトラ エトセトラ。
しかし今や、大ニッポン会議やリベラル会議などなどが、その範疇の代表格かも。

阿部ちゃんやともちんが消えても、「最後の人間」 が消えるわけではない。
阿部ちゃんやともちんが消えて、石破さんとかになっても、「最後の人間」 が消えるわけではない。
阿部ちゃんやともちんが消えて、民進党政権や共産党政権になっても、「最後の人間」 が消えるわけではない。

《動物の無意味な没頭》 から脱出できるわけではない。



                  *

いま現在ヒューマンには 「死にたくない」 以外に生きている理由がありうるか?
それはイコール、いま現在ヒューマンに思想信条はありうるか? ということざます。

思想信条とは、死んでもゆずれない価値感や美意識ざます。
死んでもゆずれない価値感や美意識がなければ ── 「死にたくない」 だけだったら ── ヒューマンがヒューマンである必要はない。

というわけで、クエスチョン・ワンス・アゲイン。
いま現在ヒューマンはヒューマンでありうるか?
もちろん、ヒューマンはヒューマンであらなければならない、動物であってはならない、という決まりはありません。

(「死にたくない」 は、もちろん、子孫たちの「死にたくない」も含みます。う~ん、朕っていじわるだなあ.....)

三島由紀夫

(おまけ1)
死んでもゆずれない思想信条は、実は身近なところに結構ある。
イスラム国やオウムや億万長者や名声や整形やダイエットやストーカーや過労死や無理心中......などに代表される小規模(!)な宗教。

(おまけ2)
「死にたくない」 だけだったら人権って必要か? という話でもある。





理事長&もろもろ


理事長


教育勅語、日本会議どうでもいい。どうせなんにもできません。
10・20年もしたらおおむね引退だし。

ありていに言えば、なんの能もないリベラル会議が、能なし同士の相互扶助で先方をエンパワーして、共同イベントを盛り立ててるだけ。
どうでもいいこと、山のごとし。

で。
唯一どうでもよくないもの。それは(元)理事長のルックスざます。

理事長、心機一転、ぜひとも映画・演劇界に俳優デビューしてください。

あなたのルックスにはそれだけの価値がある。
ロバート秋山、チュートリアル徳井ばりの憑依系アクトも非凡だし。

引退とかもったいないことをしないでください。
でんでんと一徳だけがおいしい思いをしているぞ。アンタ、それでいいのか?

お願いします、理事長。

                *

理事長の告白を聞いた 「日本会議の研究」 の菅野完さんいわく 「政権が2つくらい吹っとぶ」

だから、なんなのよ? 
そもそも、1・2年周期で政権がパンパンパンパン吹っとんでも、別になんでもなかった国ざます。
こんなのんきな良い国で、唐突にエマージェンシーを演出したってしょうがない。
それこそ日本会議とおんなじマンガの世界。

で。
阿倍ちゃんがやめたら、石破さんなのかな? ほかの人かな?
なんにしても、まあ、別に今とそんなに変わらないであろう。

だから、阿倍ちゃんがやめてもあんまり意味はない。
だから、理事長、菅野さん、日本会議、リベラル会議 etc.....のアクションもあんまり意味がない。

たくさんの人が、あんまり意味のないことをしている。ような気がする。
なぜなのかは朕にはわからない。

今回の出来事で、なにか意味のあることがあったとすれば、「子どもにいばり散らして怖がらせる」 をやめさせたことくらいだと思う。
だいたい、理事長の一連のハード・アタック映像をゲットしているのに、なんでメイン・テーマが暴行とか虐待にならないんざんしょ?
 
ちょっと狂ってる感じ。
国有の空き地とか100万円とか、どうだっていい。
(どうだっていいと思ってるはずだし)

100万円





大真面目マヌケ野郎


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・なぜみんなが、アジア人女性を乳母だと思い込んだのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-39251963-bbc-int



このビデオはすでに何億回も再生されており、ソーシャルメディアでは何十万人もの人が大笑いし、共感していた。

しかしその一方で、一部のマスコミを含めて多くの人が、ビデオに登場したケリー氏の妻、キム・ジュンアさんについて、乳母と最初から思い込んでしまっていた。

このことに気付いた人たちの間で、その思い込みは何が原因なのか、人種や性別、異人種間の結婚に関するステレオタイプと偏見が原因ではないのかなど、議論につながった。
(略)
キムさんが子供たちの母親ではなく世話係だと一部の人が思い込んだ背景には、アジア人女性の役割に対する人種偏見が根ざしていると、大勢が指摘した。
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世話係だと思い込んだ理由は人種偏見なんかじゃない。
ケリーがかたくなにカメラの方だけを見ていたからざます。

ウソだと思ったら、ありえないわけではなかった以下のようなシーケンスを想像してみな。

① 子どもたちが乱入
② あわててカメラに背を向け、子どもたちを説得してなんとかリビングルームに連れて行こうと奮闘するケリー
③ 奮闘するケリーに気づいてやってくる女性
④ 女性に助けを求めるケリー
⑤ ジタバタしながら子どもたちをリビングルームに連れて行くケリーと女性
⑥ 誰もいなくなった書斎  ←このエンディングでもそこそこウケたはず(笑)

原因は人種差別なんかじゃない。わかったか、バカヤロー。

《おまけ:余計なひとこと》
ただし。
この映像が 「最高!」 なのも、ケリーがかたくなにカメラだけを見ていたからだよ、バカヤロー。

人種差別反対とかケリーはセクシストとか、そういうもっともらしい言説は、プアな想像力によるチープな世界観 でしかないと思うし、もっと言えば 「世の中をつまんなくしてるのは、おまえらみたいな大真面目マヌケ野郎だよ!」 とののしってやりたい。

そういう学級委員どもをなしくずしにするための余計なひとことだけは忘れない。
死んでも忘れない朕だよ、バカヤロー、このヤロー。
ダンカン。



女同士


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・男が女に偉そうに解説する 「マンスプレイニング」
http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/08/mansplain_n_15231496.html

マンスプレイニング

私は 『この絵はどういう意味かしら』 とは言ったけど、『どういう意味か教えて』 とは言ってない。
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「わ。この絵ってどういう意味なの~!」 に 「ほんとだね。どういうことなんだろうね~」 と返す男は、基本的にいない。普通の男の中にそういう精神構造 (脳構造) はないから。

でも、普通の男の中にも、「どういうことなんだろうね~、あはは」 と正解を返す男もいる。経験的な学習によって。

そういう彼はフェミニストざます。
(あるいは、そもそも学習とかと無縁な、少し足りない普通じゃない男ざます。で、その場合はフェミニストではない)

普通の男の場合、フェミニストであるということは、必要に応じて自殺して女のフリをする能力がある、ということざます。

フェミニズムとは、「フェミニズム」 というそのワード通り 「女主義」、つまり 「女同士主義」 という意味だと思う。
(フェミニストたちは、多様性共存というスローガンの都合上、そういうことは言えないと思うけど)

.......という感じなので、「マンスプレイニング!」 と怒られたら、「女同士主義!」 と怒りかえすしかないのかも (笑)




夏服


目の覚めるような青のサマー・ワンピースを着て、北関東の在来線に乗っている夢を見ました。

本当はロングヘアーの朕なのに、夢の中ではなぜか蛍三七子のようなショートカットでした。
いきなり電車の中にいたので、髪をとかしていないこと、ひげをちゃんと剃っていないことが恥ずかしく、うつむきかげんで立ったまま揺られていました。

ふと左手首を見ると、ブラックの細いベルトの腕時計をつけていました。きれいな夏服にはおかしかったので、そっとはずしてどこかに隠しました。
誰にも気づかれなかったと思います。

蛍三七子



(付記)
こういう青で無地でした。

青ワンピ

この青はサーチしてもなかなか出てこなかった。
だから、この写真を見つけたときは 「剛力レベルの “青” か。なるほどなあ......」 と妙な納得をしました。






合奏


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・合奏のテンポが速くなる原因
http://news.livedoor.com/article/detail/12777154/
これまで演奏現場では、“走る” 現象は演奏者の緊張や高揚といった生理・心理的な要因によって起こると考えられていたが、この研究の結果は「他のメンバーとの同期(シンクロ)を維持する」という、合奏という演奏形態そのものが暗黙的に備えている制約下でのタイミング調節メカニズムが、テンポ高速化の一因になっていることを示しているという。
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まず最初に、言いたいこと (小) を言う。
「ひどい文章だ。転職しろ」

続いて、言いたいこと (大)。

朕は早口の人とは会話ができない。
というより、会話をしようという気がうせる。

同様に、合奏というものは、シンクロしたいと思える人とするものざます。
だから、「“走る” は、合奏そのものが暗黙的に備えているメカニズム」 ではない。

“走る” とは、
①シンクロしたいかどうかわからないいままに、 “空気を読む” オンリーで合奏をしているダサい連中によるダサい “走る”
もしくは、
②走りたい人たちが走るために合奏して走っているイイ “走る”
の2種類ざます。

つ・き・あ・い・た・い





「エマ・ワトソンの下胸は、ある現実をエマ・ワトソンに突きつける」


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・エマ・ワトソンの 「下胸」 は、ある現実を私たちに突きつけた
http://www.huffingtonpost.jp/hannah-cranston/emma-watsons-boobs-prove-feminism_b_15152042.html

フェミニズムに内在しているのは 「選択を可能にし、多様な人間を受け入れる社会をつくる」 という考えだ。
(略)
女性は、マルチタスクをこなすのが得意なのかもしれない。もしくは、一定の型にはめられて人間らしさを失うことに、うんざりしている

ひとつの自己表現をしたことで、他の表現が意味を失うことはない。
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シンプルタスク専門で、一定の型がないと身動きがとれず、人間らしくないそのへんの普通の男に代表される単細胞どもも、貴女の 《多様性共存世界》 の中に含みなさい。

マルチタスクをこなす上位存在なんだから含みなさい。
ひとつの表現によって他の表現が意味を失うことがあってはいけない。含みなさい。

ちなみに朕は、マルチタスクがこなせない単細胞なので、貴女の唱える 《多様性共存世界》 をイメージできない。だから 《多様性共存世界》 を信仰できない。
また、マルチタスクがこなせない単細胞なので、自分がしていることで手一杯でそのへんの単細胞どもの面倒まではみられない。ゆえにそのへんの単細胞どもについては捨て置く。

だから、マルチタスクを駆使できる貴女が、できる貴女が、朕たち単細胞を守りなさい。
貴女がやりなさい。

「できる」 ということは 「する義務がある」 ということざます。
そして、「できるのにやらない」 というのは 「できないからやらない」 という “無惨” をはるかに上まわる “残酷” ざます。

写真は参考文献、横田弘 「障害者殺しの思想」。

障害者殺しの思想



小学生マシーン


今日はコンピューターの改造をした。

と言っても、コンピューターというものは存在しない。
コンピューターだと思われているものは、いくつかのマシーンの集まりざます。

今回はそれらマシーンの中の1つ、ハード・ディスク・ドライブ・マシーンを、新しく買ったグレートなヤツと入れ換えた。

コンピューターだと思われているもののフタをはずして、そういうことをするのは初めてだった。だから、悪魔のように細心の注意をもって臨んだ。

コンピューター

ただ、やろうとしていることが 「古いマシーンにつないである “豆電球の銅線っぽいのの集まり” をはずして古いマシーンを取り出し、新しいグレートを入れて “豆電球の銅線っぽいのの集まり” につなぐ」 という天使のように小学生なアクションだから、「たぶん、ちゃんと出来てもうれしくないだろうな」 と思っていた。

で、すぐに出来た。
バカチョン。
やっぱり、全然うれしくなかった。
そして、「ああ。結局のところ、ただ買い物をしたっていうだけの話なんだよなあ.....」 と思った。

(付記)
小さいときから、絵を描くことや工作が好きだった。
小学生のときは、そういう少年のおきまりのアクションとして、学研の「科学」を買っていた。毎号の付録を楽しみにして。
でも、いま思うと、「科学」の付録を作って楽しいとおもったことはなかったような気がする。

結局、朕の場合は、絵を描くことや自由工作の快楽が、「科学」の付録に先行していたということだと思う。
だから、自前の発想や自前の工夫100%でゼロからなにかを作り出すこと以外は、なにかを「作る」ことだと思っていないんだと思う。

贅沢だ....


(おまけ)



マシーンとか変なスペース音とかがからむ。それが小学生。
歌っているのは、その後モーターヘッドになった人。






新宿


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・怖い.....。 死んだ猫のまわりをぐるぐるまわる七面鳥
http://grapee.jp/302988
七面鳥が群れをなして木の周りをぐるぐるまわる映像は、YouTubeにいくつも投稿されています。
まわるのは元々の習性。たまたま、数が多く、まわる対象が猫のなきがらであった…という説が有力でしょうか。
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単なるナチュラルな習性だとしても、まわってるだけマシざます。

朕が上京して暮らしていた80年代の新宿はもっともっとナチュラルだった。
西口の階段の途中で、心臓病の発作かなんかで倒れて死んじゃったっぽいおじさん (顔面パープル) とかを、平然と放置したまま一般ピープルが直線的に行き来していた。
「これか。これが例の東京か.....はは.....」 と思ったし。

コンプライアンス&ポリティカル・コレクトな現在の窮屈さを思えば、あのころの新宿は今よりずっとのおおらかだったんだよなぁ、あははは......とも思う。

(おまけ)
暗黒大陸じゃがたら 「タンゴ」 (オリジナル・タイトルは「ラスト・タンゴ・イン・JUKU」)。
ちょうどその頃、朕が出会ったこの歌は、そういう新宿の肌ざわりそのものだった。








宅急便問題


根本的には電通の件とおんなじ。

だから、宅配業界がリードして 「9時~5時で終わりです」 宣言。
メリットは以下の3点。

① 「9時~5時なら宅急便の仕事やってみようかな」 と思う人がふえる
② 「宅急便がくるので午後から出社します/宅急便がくるので早退します/宅急便がくるのであーたらこーたら.....」 が通るようになって、雇用者数を倍増せざるを得なくなる
③ 運んでくる人がえらい人になる

アマゾンとかが仕切っている現在を、全員が (バカなので) 肯定してるわけだから、アマゾンとかのネックである宅急便は、アマゾン以上に仕切っていい。

順当ならば通していいもの、それが理屈ざます。うふふ。

少年炭鉱夫


(追記)
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・ヤマト 正午から午後2時までの時間帯指定の取りやめ検討
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00010007-houdoukvq-soci
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というわけで、結果的に、前日に予言したっぽくなった。
的中率10%くらいだけど。うふふふ。



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2017-03

プロフィール

 

朕

Author:朕
オーチン・ハラショー。朕ざます。
朕は、麻呂や主のようなものざます。
東京都在住。朕&ドーター&ボーイ。3人暮らしの朕ざます。

 

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