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ギターは持たない


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・ ギターウルフのセイジ (Vo & G) インタビュー (2016)



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ひゃひゃひゃ。
なにもかもがバカだなあ......
「エフェクター使わない。持って行くの重いから」 とかは、「1・2弦いらない。すぐ切れてお金かかるから」 の朕と同じレベルざます。

だが、しかし。
「曲作りのときはギターは持たない」 の一言だけで、朕はギターウルフをミュージシャンとして信用する。
ミュージシャンの大半は、始めるべきことがないのにギターを鳴らしてしまう自称ミュージシャンだから。

で。
始めるべきことがないのにギターを鳴らしてしまう自称ミュージシャンは、ミュージシャンだけではない。

ギターウルフ







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つくれず生きよう


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・防災アイデア 「つくってまもろう ── ゴミ袋で防寒着をつくろう」
https://www3.nhk.or.jp/news/contents/bousai_tips/
① ゴミ袋に穴を3つ開け、かぶる。
② 新聞紙があれば袋の内側に巻く。
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「つくってまもろう」 は、しょせん「電気がとまった。水がとまった」 レベルの話ざます。

思想的&人格的にいろいろ問題のある朕なんかの場合、「電気がとまった。水がとまった」 は将来的には “常時” ざます。たぶん。
それはつまり、「つくってまもろう」 は “常時”。 “非常時” にホントに役に立つテクじゃないということ。

“非常時” にホントに役に立つテクは 「つくれず生きよう」 ざます。
ゆえに、たった今つくれず生きている人たちに教えてもらおう、ということざます。

写真は、暖をとる浮浪者。関西では自販機にはさまる者も。

暖房







ママイズム・その2


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・ハードコア弁当
http://news.livedoor.com/article/detail/13922547/
透明のタッパーに白飯が入れられ、上にはほぼ決まって茶色いおかず(ハムやベーコン、唐揚げ、アジフライなど)が一品ポツリと載っている。
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ノー・プロブレム。
というより正しい (ふりかけはほしいけど)。

お弁当の原点におにぎりがあるように、そもそもお弁当とは場つなぎの非常食。そして、お弁当箱は小さい。そんなにいろいろ入らない。なぜなら持って歩くから、ということざます。

ゆえに、ママたちの一大テーマ 「栄養バランス」 「多品目」 「野菜も忘れずに」 は、くるくるぱーの一大テーマざます。
だいたい、アスパラ1本やプチトマト1個は死んでも 「野菜」 ではないし、配色とは器やおはしやランチョンなどのツール込みでトータルに考えるべきことだし、60年代に吉本隆明が指摘しているとおり 「キャラ弁にとって栄養バランスとは何か」。

スーパー行く前に病院へ行け、という話ざます。


〈おまけ〉
おにぎり弁当だって優れたデザイナーがつくれば全然ちがう。
これは梅バージョン。

おにぎり









ママイズム


清潔

「全物資清潔状態でご提供ください」
https://www.facebook.com/JapanSyria2013/


支援者のマジョリティは、ほぼほぼママたちっぽい。

保育園や小中学校でママたちの習性を多めに見てきた朕などは、「清潔」 の2文字にママたちの過激なデオドランティズムを感知してぐったりしてしまう。
サプライズっぽすぎる写真にも救援より先にあるママイズムをみてしまう。

古い古着は古着じゃない。かわいくなければ古着じゃない。
それがママ界の掟ざます。







冤罪


AI というアルゴリズムの結晶は、「なんか、たまたま」 なムルソーでしかないヒューマンを最終的に完全駆逐しなければ自殺するしかないように運命づけられている。本質的に。
だから、駆逐するであろう。とりあえず公なゾーンからは。

でも、それはAIのせいではなく歴史学 (アルゴリズム) という横着のせいざます。

*写真は、19世紀に歴史学というものをデビューさせたドイツのヒマ人

レオポルト・フォン・ランケ






正解


考えてもしかたがないことなんか考えてもしかたがない?
答えがないことなんかどうでもいい?

ヤマちゃん、それテレビマンとしてあるまじき発言よ。
そんなねむたいこと言ってちゃダメだって。

「答えなんかない」 はすべてのダサい正解に対する 「NO」 。
ダサい正解によって番組がダサくなったりしないために絶対に必要なわけよ。

だから 「答えなんかない」 だけが唯一の正解なわけよ。
どうよ、ヤマちゃん。わかる?

プロデューサー


〈解題〉
あらゆるゾーンで散見される真剣とかシビアとかいう横着に気をつけよう、という話ざます。
そして、あらゆるゾーンで散見される全体主義っぽい横着に気をつけよう、という話ざます。





歴史に学ばない


現実は、そのつど偶発に偶発が重なって、ただそうなって行くだけ。

「いろいろあってたまたまそうなって結局こうなった」 なのだから、「歴史」 などという妙な概念を駆使して妙な国に拉致してはいけません。
拉致した上に、いっさい無関係な場所から俯瞰・検証・抽象化するなど、あまりに無謀。そして不遜。そして徒労。つーかただの暇つぶしざます。

「同じ過ちを繰り返すな」 などともっともらしいことを言って、“なにか” を怠けようとしてもダメざます。
現実はその都度いろいろあって偶発も重なってそうなって行くだけ。同じ過ちなど繰り返せない。

怠けようとしてもダメざます。


アルゴリズム


〈おまけ〉
偶発というものを親の仇のように嫌っているアルゴリズムというゾーンですら、「たまたま」 という意識低い系現象をついに抹殺できておりません。
そして、現実というのはどう考えても 「なんか、たまたま」 の嵐ざます。







いい大人のツイート


いい大人が口に出したらはずかしいこと。それを口に出せるのはいい大人だけざます。
それが 「いい大人のツイート」。
で、今日のツイート。

「20年前、東京で一番髪の毛が長かった」

(灰野敬二なんか足もとにも及ばないくらい長かった.......)


灰野敬二








「風に吹かれても」 欅坂46


朕はアイドルにまったく興味がないぶん、次々とアイドルの新しいアングルをプレゼンしてくる欅坂46が好きざます。グループの基本トーンが 「クール&ダウナー」 という設定もハードルが下がる理由。

「不協和音」 は、「あしたのジョー」 や 「デビルマン」 の主題歌みたいで笑うけど、「あしたのジョー」 や 「デビルマン」 の主題歌みたいにちゃんとカッコイイ。




「月曜日の朝、スカートを切られた」 は、スカート切りに象徴される “否定されてるからいないことになっている存在” を無理やり公の場に引きずり出してきた暴力性 (!) が新しかった。 “存在” はスカート切られたちが別の暴力に怒ってるあいだにまた逃げちゃったけど。

で、新曲 「風に吹かれても」 は、70's ディスコ・ソウル。それもウルフルズのあれとはちがって、洋楽育ちにはちょっとうれしい通好みなフレイバー。「二人セゾン」 に続く佳曲ざます。








「シン・ゴジラ」


今日はテレビ朝日で 「シン・ゴジラ」。
行楽や娯楽にお金を使えない朕のための特別番組ざます。

で、感想。

「シン・ゴジラ」 は、「ロジックとはどのように展開するべきものか? ということを、早口で説明する (!) 映画」 でした。
(そういうものが映画かどうかはよくわかんないけど)

で、「ロジックとはどのように展開するべきものか?」 を説明するためのシチュエーションが 「有事としてのゴジラ」 でした。
だから、ゴジラもややロジックよりで破壊活動をしていたりして、そういう意味では人災っぽいゴジラでした。

ああ。朕はゴジラが見たかったなあ。
水爆というトッピングをかる~く凌辱していた第1作ゴジラのような、圧倒的な無意味、絶対的な虚無が見たかったなあ。
(水爆そのもののような、圧倒的な無意味・絶対的な虚無が見たかったなあ。かな?)

ゴジラ


〈追記〉
「シン・ゴジラ」 は、「ロジックとはどのように展開するべきものか? ということを説明する映画」 だった。なぜなら、「有事対応」 とはロジックによってしか展開できないものだから。
つまり、「シン・ゴジラ」 の主人公は 「有事対応のしかた」 ざます。
だから、そんなの映画じゃないよ、 と思うわけ。朕は。




退廃


早川義夫、村八分のチャーボー、陽水、キヨシローの共通点。
それは退廃が歌えるということ。

退廃とは、いじわる・悪ふざけ・イヤミ ・逃避だから、スタンスはプロテストも含めたマジメの敵ざます。

“退廃が歌える” は、おおむねいい人しかいない日本のデリケートなロック&フォーク・シーンでは極めてまれ (←イヤミ)。
ゆえに、朕は4人とも大好きざます。








〈追記〉
遠藤ミチロウ・大槻ケンヂ・その他は、フォロワーだから省略。
ただし、坂本慎太郎は日本初の退廃専門 (!) ということで別格ざます。









あ。こいつもいたな。








貴族


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・性被害者をおとしめる声を皮肉ったコント 「強盗されたのは、お前の自業自得」
http://www.huffingtonpost.jp/2017/11/07/bbc_a_23268998/?utm_hp_ref=jp-homepage

「あなた、自分が裕福だってすごく誘っているかのような身なりをしている」
「お酒飲んで、高価なスーツを着て、携帯を持って。で、土壇場で強盗に遭いたくないだなんて言い張ってる」
(略)
性暴力を受けた女性たちはしばしば (略) 「相手をその気にさせるような身なりをしていたからでは」 と批判される。
性暴力の被害者に対してもっともらしく言われるこうした 「指摘」 を、ひとたび別の犯罪の被害者に当てはめると、いかにもな指摘がものすごく的外れな指摘に聞こえるーー。
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十二単は貴族ならではの場所ふさぎなファッションなので、広々とした貴族ならではの居所でまとうものざます。
また、お付の者のいない貴族というのは、そもそも貴族ではありません。

説明などしない。


背が高くなる








国を大切にしない国は衰退する


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・女性が子どもをもうけるともうかる国
http://www.huffingtonpost.jp/toru-kumashiro/child-decreases_a_23268778/?utm_hp_ref=jp-homepage

現代社会において、子どもをもうける主体となるのは、個人である。それも、男性ではない。実際に妊娠を選択し、出産をも選択するのは、女性個人である。
(略)
かつては、イエとか、国とか、そういったユニットが子どもをもうける主体者だった。子どもをもうける主体者は男性側だった、とも言い換えられるかもしれない。
(略)
子どもを産んで育てるほど幸せになれるとか、儲かって笑いが止まらないとか、そういう構図をつくれば、子どもは増える。
(略)
女性が子どもをどれだけもうけて育てるかは、国全体の命運を左右し、経済の行方をも左右する、一大事だ。その一大事が、女性それぞれの個人的な選択にゆだねられている以上、女性に対して豊富な選択肢を提供して、出産や子育てに携わる女性の立場や収入や権利を強化しない限り、国の衰退は不可避である。
(略)
母を大切にしない国は、父を大切にしない国や、老人を大切にしない国よりも早く、衰退するだろう。
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総論としては、「なぜ衰退してはいけないの?」 と思う。
各論としては、この話は結局 「子どもをもうける主体となるのは女性個人ではなく国である」 という話だよなあと思う。否定的な意味ではなく。



日の丸フチ子





お声


パークなどで遊んでいる1・2才くらいの小さい子。かたわらにママあり。
小枝のふりまわしや枯葉散らかしで喜んだり、意味不明なワードや歌を唱えたりしている。

そんな様子をみる時、朕はおばはん&バーサンのように 「かわいいお声ねえ」 と声をかけてみたい。

でも、それは叶わない。
なぜなら、おばはんでもバーサンでも尾木ママでもないから。

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サード・ドラッグ


「運命共同体」 という土人のドラッグから 「リベラリズム」 という個人のドラッグになった。
第1ドラッグから第2ドラッグへ。

で、今後どうなるのか。
ブラン・ニューな第3ドラッグか。更正か。

たぶん、テクノがらみのちょっと斬新なドラッグざます。
“斬新” なのであって “ブラン・ニュー” ではない、というのは、それが第2ドラッグの延長線上にあるマイナーチェンジっぽいからざます。

第3ドラッグはありえないのかもしれない。
そして、更正は絶対にありえないんだと思う。


ジャンキー






詩人


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・「自由意志への不信」 は脳活動に影響
https://wired.jp/2011/05/30/%E3%80%8C%E8%87%AA%E7%94%B1%E6%84%8F%E5%BF%97%E3%81%B8%E3%81%AE%E4%B8%8D%E4%BF%A1%E3%80%8D%E3%81%AF%E8%84%B3%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AB%E5%BD%B1%E9%9F%BF%EF%BC%9A%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B5%90%E6%9E%9C/
自由意志に関する心理学の先行研究では、自由意志への疑念を煽られると、被験者が不正行為に走る、他者に対して非協力的になる、また全般的にモチヴェイションが低下するといった傾向が強まることが観察されている。
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自由意志への疑念はモチヴェイションをさげるに決まってる。
あたりまえのことを言うんじゃない。

ああ。話のすすまないやつだなあ。なんの目的もない学者バカの見本ざます。

朕は、「自由意志信仰というポジティブなモチヴェイションこそが、ろくでもないアレコレの状況を増産してるんじゃないの?」 という仮説をもっていろいろ勉強してるんざます。
星を見て感動できる詩人なアータとはちがうわけ。超うらやましいけど。
(不正をせず他者に協力的という好感度の高いスキンもうらやましいです)


木を見て森を見ず

〈付記〉
で。
自由意志からもっとも遠いのが詩人(無意識)ざます。
ああ。せつない朕だなあ.......





互恵


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・ 「無職」 を考察してみた
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53349

仕事をしていると、仕事を通じてしか得られない信頼感が生まれるときがある。生活に窮したとき、わたしはかつての同僚からお金を借りた。労働の現場を通じて得た数少ない信頼できる友人だ。
(略)
なんでもない自分を認めてくれる人と出会えたとき、たぶん 「労働ありきの価値観」 は反転する。
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言ってることがメチャクチャざます。
「仕事を通じてしか得られない信頼感」 が 「労働ありきの価値観」を反転するわけがない。「仕事を通じてしか得られない」 って自分で言ってるんだから。

なので、正しくは以下のとおりざます。

内容と呼べるだけの内容のある内面を持ちえた人が、内容と呼べるだけの内容のある内面を持ちえた人とたまたま出会って、お互いにそのことを感知した。
もっと突っ込んだ言い方をすれば、恵まれた人と恵まれた人がたまたま出会ってお互いに恵まれていることを感知した。
─── それだけのことざます。

それがすべてであって、「なんでもない自分」 はウソ。さらに、「無職」 だの 「仕事を通じてしか得られない信頼感」 だのに至っては100%な~~~んの関係もありませんよーー
育ちの良さそうな彼女に悪気があるわけもないけど、トンチンカンなことを言って、混乱オンリーな世の中をさらに混乱させてはいけないと思う。


赤い糸






不真面目


世の中でいうところのマジメな人というのは、たいがい真面目さが足りない人ざます。
朕は真面目人間なのでよくわかる。

マジメな人というのはおおむね、「この世界には真面目に取り組むべきことがなにもない」 という最高に真面目なゾーンに行き着かない人、あるいは、行き着いてもシカトする人ざます。

不真面目だなあ。
真面目にやれい。

シカト





全寝言


「サピエンス全史」 が説くとおり、コンシャスネスは実はアンコンシャスネスです、ということになると、「この世界に正当性などというものは一切ない。ヒューマンのすべての発言は寝言」 ということになります。

で。
朕おもふに、すべての発言がひとしなみに寝言、というのはたぶんいいことざます。
なぜなら、いろんなプロブレムが 「はた迷惑量」 オンリーでザックリと裁定できるようになる。ということでもあるから。


休みの国


〈付記〉
「はた迷惑量オンリーでザックリ」 というのは、もちろんファシズムざます。
ただし、「ファシズム」 というワードにまとわりついているフェティッシュ要素がゼロの理系ファシズム(!)ざます。








11月


朕のアヒルがいない。
どこにもいない。
消えてなくなってしまった。

「貴様はアヒルじゃない。本当はスワンざます」
きのう、ちょっといじわるをしたくなって余計なことを言ったからかもしれない。

朕はこころの拠りどころを失ってしまった。
ああ。今日からどうやって生きていけばいいんだろう.......

でも、だいじょうぶ。
2号がいる。
押入れから出すだけざます。

そういう11月。

朕のアヒル






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2017-11

プロフィール

 

朕

Author:朕
オーチン・ハラショー。朕ざます。
朕は、麻呂や主のようなものざます。
東京都在住。朕&ドーター&ボーイ。3人暮らしの朕ざます。

 

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