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数えない


朕はお金持ち。
たぶん1億円くらい持ってる。貯金箱がでっかいブタ (ハンプシャー種・原寸大) だから。

ちゃんと数えたことはない。お札と小銭がいっぱいでめんどくさいから。
そして、誰かに (銀行さんとかに) ちゃんと数えてもらいたいとも思わない。
数えてもらっても、そもそも朕が数えてないんだから、あってるのかどうかわからないから。









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HOW TO BE BIG


記録的寒波。
& こたつしかない部屋。
& デスクトップ・パソコンによるお仕事。

冷たい。指が。足が。

しかし、このエポックを乗り切れば、「2018年の冬以外冬ではない」 という1ランク上のステージが約束されている。
今クール、だれもが BIG になれるはずざます。


成りあがり








スーパーカルト


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・西原理恵子 子育ての結論 「放棄」
https://dot.asahi.com/dot/2018011800066.html?page=1
「やることを増やすより、引き算ですよ! 家は汚れてていい。風呂も入んなくて良くない? 勉強もオール1じゃなければいいやってぐらいの発想にしませんか」
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朕の場合、子育て以前に朕の世界観が引き算ざます。引き算原理主義。
だから当然子育ても原理主義。 「しませんか」 ではなく 「戒律」 としてずーっとしている。

家は汚れてていい。ときどきテキトーに掃除すれば。
お風呂は夏以外は一日おきで十分。夏はシャワー・オンリー。勝手に浴びたまえ。1年中毎日お風呂に入るやつはカルト。徹底的に修行してよし。
勉強は、オール1みたいな人とオール5みたいな人だったけど、だからどうなるものでもない。「だからどうなるものでもない」 なゾーンに入れ込むやつはカルト。徹底的に修行してよし。

なんにも修行しない。いろんなことをすごくしない。やめる。積極的に。
それが朕のスーパーカルト。

修行






百科全書


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・アニメやアイドルにお金を注ぐオタ女 『浪費図鑑』
http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/16/rohi-zukan_a_23335251/?utm_hp_ref=jp-homepage

自分がお金を払ったチケットのミュージカルの上演日やグッズが販売される日まで、頑張って働く理由ができるし、「そこまでは死ねないな」 って思う (笑)。 生きる意味ができるって、みんなよく言います。

「浪費図鑑」

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「生きる意味ができる」 は、「その世界に引きこもることができる幻想文学を見つけた」 ということ。
そして、幻想文学は、政治・経済・ライフ・カルチャー etc 、全方位をカバーする百科全書ざます。

だから、どんどん浪費したまへ。ハマりたまへ。
あしたも生き生きと働く人とか賢くお金もうけをする人とか戦争する人とかとおんなじざます。な~んの問題もありません。

で、朕はめんどくさいことがキライなので、ダイレクトに幻想文学を読む人ざます。

久生十蘭







70年代・冷気・その歌 5


「外出ばなれ」 「恋愛ばなれ」 「会話ばなれ」 「会社ばなれ」 「クルマばなれ」 「お酒ばなれ」 ───
いまの若い子たちのいろんな 「ばなれ」 は、ちょっと70年代のシラケに似てる。

そして、70年代のシラケをやさしく包んでいたのは、残酷に包んでいたのは、70年代のこの歌のような冷気だったと思う。




「Fast Train」 AK 柿原朱美 (1998)......。

ふざけ始めたわね、やっぱり。
いつだってそう。あなたはそういう人なの。

.......... これで終わりざます。





70年代・冷気・その歌 4


「外出ばなれ」 「恋愛ばなれ」 「会話ばなれ」 「会社ばなれ」 「クルマばなれ」 「お酒ばなれ」 ───
いまの若い子たちのいろんな 「ばなれ」 は、ちょっと70年代のシラケに似てる。

そして、70年代のシラケをやさしく包んでいたのは、残酷に包んでいたのは、70年代のこの歌のような冷気だったと思う。




「蜃気楼」 萩原健一 (1978)







70年代・冷気・その歌 3


「外出ばなれ」 「恋愛ばなれ」 「会話ばなれ」 「会社ばなれ」 「クルマばなれ」 「お酒ばなれ」 ───
いまの若い子たちのいろんな 「ばなれ」 は、ちょっと70年代のシラケに似てる。

そして、70年代のシラケをやさしく包んでいたのは、残酷に包んでいたのは、70年代のこの歌のような冷気だったと思う。



「太陽の鉛筆」 坪田直子 (1976)






70年代・冷気・その歌 2


「外出ばなれ」 「恋愛ばなれ」 「会話ばなれ」 「会社ばなれ」 「クルマばなれ」 「お酒ばなれ」 ───
いまの若い子たちのいろんな 「ばなれ」 は、ちょっと70年代のシラケに似てる。

そして、70年代のシラケをやさしく包んでいたのは、残酷に包んでいたのは、70年代のこの歌のような冷気だったと思う。




「都会」 大貫妙子 (1977)


「その日暮らしはやめて うちへ帰ろう いっしょに」
あまりにも空疎なことば。
その空疎を誰よりも切なくかみしめていたのは歌っていた本人でありましょう。





70年代・冷気・その歌 1


「外出ばなれ」 「恋愛ばなれ」 「会話ばなれ」 「会社ばなれ」 「クルマばなれ」 「お酒ばなれ」 ───
いまの若い子たちのいろんな 「ばなれ」 は、ちょっと70年代のシラケに似てる。

そして、70年代のシラケをやさしく包んでいたのは、残酷に包んでいたのは、70年代のこの歌のような冷気だったと思う。




「冬の地下道」 佐井好子 (1975)





バカちゃん


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・赤ちゃんにも善悪がわかる
https://www.cnn.co.jp/fringe/35045208.html

人間の脳には生まれつき道徳観念が組み込まれており、赤ちゃんや幼児でさえ、他人の行動の善悪を判断できる。そして、善行に報い、悪行を罰したいと自然に欲するものなのである。
(略)
他人が坂を上るのを手助けするような善人役の人形と、逆に坂から突き落とすような悪人役の人形とを対照させて上演。赤ちゃんの表情や行動を見て取ることで、どのような道徳判断を下しているのか分析した。
結果として判明したのは、生後3カ月の赤ちゃんですら、善人役の人形を好むということだ。
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そもそもなんの目的もなく坂をのぼってるバカがバカざます。

坂をのぼるためには理由がいる。
イケてる理由もあれば外道な理由もあるので、サポートするか阻止するかは理由しだいざます。
そして赤ちゃんにはそんなことわかんない。

というより、朕は、「なんかここから先は上へいってるな..........のぼろう」 みたいな気の毒な状態が一番好きざます。
そしてそれが赤ちゃん。なんの目的もなく坂をのぼるバカ。
ゆえに実験の赤ちゃんは、上へ行かせたかった (!) だけざます。たぶん。


ニルヴァーナ






短波




「Of Rivers and Religion」 ジョン・フェイヒイ (1972)

美しい。なぜなら死だから。

ボリュームをしぼりたまへ。
聞こえるか聞こえないかくらいの音量で、聞こえないように聞くべきざます。
短波のように。遠くから聞こえるラジオのように。

世界がのろま&能なしでいっぱいになればいいと思う。
君だってのろまになれる。能なしにだっていつかなれるさ。
あきらめるな。



「The Transfiguration of Blind Joe Death」 ジョン・フェイヒイ (1965)



搾取


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・「絶対に笑ってはいけない」 浜ちゃんのエディー・マーフィーは黒人差別なのか
http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/05/gakitsuka-black-face-bbc-nytimes_a_23325586/

日本在住の黒人作家、バイエ・マクニールさんは 「#日本でブラックフエイス止めて」 とTwitterに投稿した。
------------------

黒人にはウケなかった。スベった。
そういう課題。そしてその課題は浜ちゃんたちに帰属している。

帰属しているのだから、外野が勝手な烙印を押して奪取してはいけません。
また、船とかで新しい大陸とかに連れ去ってはいけません。

搾取



晴れ着


成人式。

昨年中のはやいうちに、知らないうちに、ママが仕切ることになっていた。
スマートな通信によってそういうことになっていた。

だから朕は関与できなかった。
ドーターの晴れ着は見られなかった。

残念。


成人式









ニッチ


・その1

朕は過去2回 「読者をコンサートにご招待」 に当たったことがある。

1回目は、「いとしのエリー」 発表直後のサザンの栃木県宇都宮市公演。
栃木市の高校生なのに 「ぴあ」 を読んでて当たった。
誰も応募しなかったんだと思う。

2回目は、まだ売れる前のハードコア・レゲエだったアスワドの来日公演。at 渋谷公会堂。たぶん初来日公演。
大学生のとき 「ロッキン・オン」 で当たった。
誰も応募しなかったんだと思う。

ニッチだなあ。

いとしのエリー

アスワド


・その2

大学の夏休みの帰省中。
メジャー・デビュー直後のザ・スターリンがなぜか家の近所の栃木市民ホールに来た。

スターリンがやって来る。ブタ! ブタ! ブタ!
観客10人くらい。
遠藤 “ブタの内臓” ミチロウは魚を1匹だけ投げていた。
100人なら10匹だったのかもしれない。

途中、ケーブルかなんかのトラブルがあって、間が持たなくなったらしく、福島なまりで 「コードでマスかくなよ」 と言っていた。

ニッチだなあ。

スターリン





「君の名は」



君の名は


テレ朝。「君の名は」。

ラブっぽいシーンにミニー・リパートンの 「Lovin` You」 が流れてラブなシーンということになる。
そういうおこないを倒錯といいますが、そういうおこないは現在のそうとう劣っている世の中ではごく普通のことなので、「君の名は」 は普通の劣っている映画ざます。

ラブっぽいシーンにミニー・リパートンの愛の歌が全力で流れます。





「シン・ゴジラ」 に続き 「君の名は」 も、ただただ現在の貧困でしかなかった。残るは 「この世界の片隅で」 か。
テレ朝・日テレ、早くしろよ。


 * * * * *


《おまけ》
「シン・ゴジラ論 ─── 朕がおともだちに 「シン・ゴジラ」 についてコメントしたそのまんまの巻」

「シン・ゴジラの主人公は “有事対応のしかた” だった。でも、そんなの映画じゃないよ」── ということを、とりあえず、「十二人の怒れる男」 と 「シン・ゴジラ」 のちがいで説明します。
(ちゃんとした映画なら 「十二人の怒れる男」 以外のどういう映画でもでいいんだけど)。

「十二人の怒れる男」 が審陪員裁判というシチュエーションを用いて描写していたのは人間および人間模様です。審陪員裁判制度ではありません。
それに対し、「シン・ゴジラ」 が有事対応というシチュエーションを用いて描写していたのは有事対応そのものだったと思います。
なぜなら、「十二人の怒れる男」 の登場人物には感情移入できる。好きになったりきらいになったりできる。でも、「シン・ゴジラ」 の登場人物にはほぼほぼ感情移入できないから。

なぜ感情移入できないのか。
それは、「シン・ゴジラ」 の登場人物が有事対応のための 「機能」 としてしか描かれていなかったからだと思います。
そして、「シン・ゴジラ」 の登場人物が 「機能」 としてしか描かれていなかったのは、作り手が 「シン・ゴジラ」 において最も描きたかったものが有事対応そのものだったからだと思います。
(そして、そういうノー・ヒューマンな視点こそが 「シン・ゴジラ」 の 「シン」 たる所以なのだと思います)

で、最も描きたかったものが有事対応そのものであるなら、それは登場人物 (ゴジラとかゾンビとかも含む) や人物模様や世界模様というようなものを描く 「映画」 である必要はなく、防衛省監修の 「有事対応シミュレーション・ビデオ」 でいいじゃんかということです。
もちろん、防衛省監修のビデオにはゴジラは出てこないけど。


有事





夜・その2



「夜なのにいない。でも親」 とはなんざんしょ。
大多数のシングル・マザーと大多数の会社と大多数の日本政府に、朕がいちばん聞いてみたいことざます。


子ども食堂


すでにものごとはそのようにハイブローに考えるべき時代ざます。
現実というのはいつだって 「ただただのろまがのろまなだけ」 ざます。






-----------------------
・イクメン前提時代のもがき ─── 減った給料、消えない後ろめたさ
https://news.yahoo.co.jp/story/852
仕事が忙しくなりすぎないように、コントロールしている。
同僚たちとの飲み会は控え、「効率重視」 という理由で、社内で同僚たちと立ち話をすることも避けている。
-----------------------


仕事が午後からの出版社なのに、暴力的に夕方5時で帰っていた。
おともだちとの飲み会なども 「夜」 だからありえなかった。というより、おとなの人付き合いとは基本的に 「夜」 だから、人付き合いそのものを消した。

そのようにして、朕は社会的にも経済的にも孤立した。
そして現在にいたる。


子ども食堂


《おまけ》
ちなみに、朕の場合、記事の会社員とはちがってうしろめたさとかはひとかけらもなかった。
彼よりも知見が深かったし、そもそものメンタリティが圧倒的にノーマルだったから。
(ああ。年がかわってもあいかわらずひとこと多い朕だなあ.......)






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2018-01

プロフィール

 

朕

Author:朕
オーチン・ハラショー。朕ざます。
朕は、麻呂や主のようなものざます。
東京都在住。朕&ドーター&ボーイ。3人暮らしの朕ざます。

 

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