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凶兆誌


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・本屋さんが紹介する1896年の名作
https://www.huffingtonpost.jp/2018/11/16/oshibon-1_a_23591146/?utm_hp_ref=jp-homepage

博物誌といっても自然科学の本ではない。並ぶのはこんな言葉だ。

「蛇―長すぎる」
「蝶―二つ折りの恋文が、花の番地を捜している」
「あぶら虫―鍵穴(かぎあな)のように黒くぺしゃんこだ」
「驢馬(ろば)―大人になった兎」

時代を経ても一切古びる事のない、ユーモアとウィット、エスプリに富んだ含蓄あふれる本なのである。

博物誌
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貴様は相田みつをか。つまらない毛唐ざます。

「蛇――甲羅も手足もない亀が長くなって黙っているもの。凶兆」
「蝶――花びらが突然舞い踊って黙っているもの。凶兆」
「あぶら虫――びっしりと黙っているもの。凶兆」
「驢馬(ろば)――メーテルの眼が鉄郎のポンチョをまとい、こちらを見て黙っているもの。凶兆」

時代を経ても古びる事のない、崩壊と絶望に富んだ含蓄あふれる朕ざます。





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オーチン・ハラショー。朕ざます。
朕は、麻呂や主のようなものざます。
東京都在住。朕&ドーター&ボーイ。3人暮らしの朕ざます。

 

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