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はりつけけい


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・「信長読本」間違いだらけで再出版
http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/08/gifu-nobunaga_n_14650248.html?utm_hp_ref=japan

歴史読本

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「歴史読本」 って今はカドカワがやってたんだね。知らなかった。

90年代に朕が潜伏してたころは、文字校正 (初校、再校、ときには3校) や色校正 (最終校正) に際しては、その都度、編集者数名に加え校正者数名&デザイナーの厳戒体制で数日かけてチェックしてた。

「もうお金も時間もかけられない。とっくの昔に100均レベルなんだよ」 ということかもしれないし、「ひとかけらの教養もない善男善女でも、労働力オンリーで編集者になれる時代なんですよー、あはははは」 ということかもしれない。

朕としては、「磔刑」 に 「はりつけけい」 とルビをふり、「新国劇」 に 「新国立劇場」 と赤字を入れるような “エディター歴××年” をたくさん知っているので、根本的な原因は後者だと思う。

名刺

(追記)
DTP時代になってからは、工程上、デザイナーが赤字の修正をすることが普通になった。
なので、朕は、「磔刑」 に 「たっけい」 とルビをふり、「新国劇」 には 「しんこくげき」 とルビをふった。「新国立劇場」 とはしなかった。

そのような朕の造反は数え上げればきりがない。

たかがデザイナーふぜいのそういうのぼせあがりについて “エディター” たちがどのような印象をいだいたのかはまったくわからない。怒られもしなかったし、お礼を言われることもあんまりなかった。
たぶん、そんなこと興味ないからどうでもよかったんだと思う。



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2017-04

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アザブジュバ~ン。朕ざます。
朕は、麻呂や主のようなものざます。
東京都在住。朕&ドーター&ボーイ。3人暮らしの朕ざます。

 

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