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・エドマンド・バーク (1729 - 1797)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AF

バークはフランス革命を激しく非難する一方で1688年の名誉革命を支持する。
これは1688年の革命が人民主権説による立場からのものではなく、イギリス古来の憲政政策原理 (旧ホイッグ主義) に沿ったものであり、民族固有の所産であり、必然性から起こった革命であり、革命によりそれが保持されたためである。
1688年革命は王国の古来の基本的国家組織 〈本源的契約〉 に、国王の側から侵害があったことが原因であり、それを回復し保持するためになされたとする。

バークはまたフランス革命に影響されたホイッグの同僚たちが支持する 〈不可譲の人民主権〉 説を批判する。
すなわち人民主権説によれば、人民は、違反行為のあるなしにかかわらず王を処置しうる。人民は、随意に、自らいかなる政体をも新たに設けうる。為政者は義務だけを負わされ何の権利ももたない。
彼らの治政の存続期間は契約の固有の課題ではなく人民の意志次第である。また事実上 〈社会契約〉 がなされ、それが拘束するとしても、それは直接契約に関わった人々だけを拘束するのであって子孫には及び得ない。
バークは 〈社会契約〉 のもつ契約性の欺瞞を糾弾し、〈本源的な契約〉 とはそのようなものではないとする。

(略)

フランスは(略)非常に短い時間で彼らは完全に自らの基礎を、君主を、教会を、高潔さを、法律を、収入を、陸海軍を、商業を、芸術を、工業を破壊した......
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短い時間で不可譲で随意......

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ネオリベざます。


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