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退廃


早川義夫、村八分のチャーボー、陽水、キヨシローの共通点。
それは退廃が歌えるということ。

退廃とは、いじわる・悪ふざけ・イヤミ ・逃避だから、スタンスはプロテストも含めたマジメの敵ざます。

“退廃が歌える” は、おおむねいい人しかいない日本のデリケートなロック&フォーク・シーンでは極めてまれ (←イヤミ)。
ゆえに、朕は4人とも大好きざます。








〈追記〉
遠藤ミチロウ・大槻ケンヂ・その他は、フォロワーだから省略。
ただし、坂本慎太郎は日本初の退廃専門 (!) ということで別格ざます。









あ。こいつもいたな。








貴族


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・性被害者をおとしめる声を皮肉ったコント 「強盗されたのは、お前の自業自得」
http://www.huffingtonpost.jp/2017/11/07/bbc_a_23268998/?utm_hp_ref=jp-homepage

「あなた、自分が裕福だってすごく誘っているかのような身なりをしている」
「お酒飲んで、高価なスーツを着て、携帯を持って。で、土壇場で強盗に遭いたくないだなんて言い張ってる」
(略)
性暴力を受けた女性たちはしばしば (略) 「相手をその気にさせるような身なりをしていたからでは」 と批判される。
性暴力の被害者に対してもっともらしく言われるこうした 「指摘」 を、ひとたび別の犯罪の被害者に当てはめると、いかにもな指摘がものすごく的外れな指摘に聞こえるーー。
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十二単は貴族ならではの場所ふさぎなファッションなので、広々とした貴族ならではの居所でまとうものざます。
また、お付の者のいない貴族というのは、そもそも貴族ではありません。

説明などしない。


背が高くなる








国を大切にしない国は衰退する


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・女性が子どもをもうけるともうかる国
http://www.huffingtonpost.jp/toru-kumashiro/child-decreases_a_23268778/?utm_hp_ref=jp-homepage

現代社会において、子どもをもうける主体となるのは、個人である。それも、男性ではない。実際に妊娠を選択し、出産をも選択するのは、女性個人である。
(略)
かつては、イエとか、国とか、そういったユニットが子どもをもうける主体者だった。子どもをもうける主体者は男性側だった、とも言い換えられるかもしれない。
(略)
子どもを産んで育てるほど幸せになれるとか、儲かって笑いが止まらないとか、そういう構図をつくれば、子どもは増える。
(略)
女性が子どもをどれだけもうけて育てるかは、国全体の命運を左右し、経済の行方をも左右する、一大事だ。その一大事が、女性それぞれの個人的な選択にゆだねられている以上、女性に対して豊富な選択肢を提供して、出産や子育てに携わる女性の立場や収入や権利を強化しない限り、国の衰退は不可避である。
(略)
母を大切にしない国は、父を大切にしない国や、老人を大切にしない国よりも早く、衰退するだろう。
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総論としては、「なぜ衰退してはいけないの?」 と思う。
各論としては、この話は結局 「子どもをもうける主体となるのは女性個人ではなく国である」 という話だよなあと思う。否定的な意味ではなく。



日の丸フチ子





お声


パークなどで遊んでいる1・2才くらいの小さい子。かたわらにママあり。
小枝のふりまわしや枯葉散らかしで喜んだり、意味不明なワードや歌を唱えたりしている。

そんな様子をみる時、朕はおばはん&バーサンのように 「かわいいお声ねえ」 と声をかけてみたい。

でも、それは叶わない。
なぜなら、おばはんでもバーサンでも尾木ママでもないから。

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サード・ドラッグ


「運命共同体」 という土人のドラッグから 「リベラリズム」 という個人のドラッグになった。
第1ドラッグから第2ドラッグへ。

で、今後どうなるのか。
ブラン・ニューな第3ドラッグか。更正か。

たぶん、テクノがらみのちょっと斬新なドラッグざます。
“斬新” なのであって “ブラン・ニュー” ではない、というのは、それが第2ドラッグの延長線上にあるマイナーチェンジっぽいからざます。

第3ドラッグはありえないのかもしれない。
そして、更正は絶対にありえないんだと思う。


ジャンキー






詩人


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・「自由意志への不信」 は脳活動に影響
https://wired.jp/2011/05/30/%E3%80%8C%E8%87%AA%E7%94%B1%E6%84%8F%E5%BF%97%E3%81%B8%E3%81%AE%E4%B8%8D%E4%BF%A1%E3%80%8D%E3%81%AF%E8%84%B3%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AB%E5%BD%B1%E9%9F%BF%EF%BC%9A%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%B5%90%E6%9E%9C/
自由意志に関する心理学の先行研究では、自由意志への疑念を煽られると、被験者が不正行為に走る、他者に対して非協力的になる、また全般的にモチヴェイションが低下するといった傾向が強まることが観察されている。
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自由意志への疑念はモチヴェイションをさげるに決まってる。
あたりまえのことを言うんじゃない。

ああ。話のすすまないやつだなあ。なんの目的もない学者バカの見本ざます。

朕は、「自由意志信仰というポジティブなモチヴェイションこそが、ろくでもないアレコレの状況を増産してるんじゃないの?」 という仮説をもっていろいろ勉強してるんざます。
星を見て感動できる詩人なアータとはちがうわけ。超うらやましいけど。
(不正をせず他者に協力的という好感度の高いスキンもうらやましいです)


木を見て森を見ず

〈付記〉
で。
自由意志からもっとも遠いのが詩人(無意識)ざます。
ああ。せつない朕だなあ.......





互恵


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・ 「無職」 を考察してみた
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53349

仕事をしていると、仕事を通じてしか得られない信頼感が生まれるときがある。生活に窮したとき、わたしはかつての同僚からお金を借りた。労働の現場を通じて得た数少ない信頼できる友人だ。
(略)
なんでもない自分を認めてくれる人と出会えたとき、たぶん 「労働ありきの価値観」 は反転する。
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言ってることがメチャクチャざます。
「仕事を通じてしか得られない信頼感」 が 「労働ありきの価値観」を反転するわけがない。「仕事を通じてしか得られない」 って自分で言ってるんだから。

なので、正しくは以下のとおりざます。

内容と呼べるだけの内容のある内面を持ちえた人が、内容と呼べるだけの内容のある内面を持ちえた人とたまたま出会って、お互いにそのことを感知した。
もっと突っ込んだ言い方をすれば、恵まれた人と恵まれた人がたまたま出会ってお互いに恵まれていることを感知した。
─── それだけのことざます。

それがすべてであって、「なんでもない自分」 はウソ。さらに、「無職」 だの 「仕事を通じてしか得られない信頼感」 だのに至っては100%な~~~んの関係もありませんよーー
育ちの良さそうな彼女に悪気があるわけもないけど、トンチンカンなことを言って、混乱オンリーな世の中をさらに混乱させてはいけないと思う。


赤い糸






不真面目


世の中でいうところのマジメな人というのは、たいがい真面目さが足りない人ざます。
朕は真面目人間なのでよくわかる。

マジメな人というのはおおむね、「この世界には真面目に取り組むべきことがなにもない」 という最高に真面目なゾーンに行き着かない人、あるいは、行き着いてもシカトする人ざます。

不真面目だなあ。
真面目にやれい。

シカト





全寝言


「サピエンス全史」 が説くとおり、コンシャスネスは実はアンコンシャスネスです、ということになると、「この世界に正当性などというものは一切ない。ヒューマンのすべての発言は寝言」 ということになります。

で。
朕おもふに、すべての発言がひとしなみに寝言、というのはたぶんいいことざます。
なぜなら、いろんなプロブレムが 「はた迷惑量」 オンリーでザックリと裁定できるようになる。ということでもあるから。


休みの国


〈付記〉
「はた迷惑量オンリーでザックリ」 というのは、もちろんファシズムざます。
ただし、「ファシズム」 というワードにまとわりついているフェティッシュ要素がゼロの理系ファシズム(!)ざます。








11月


朕のアヒルがいない。
どこにもいない。
消えてなくなってしまった。

「貴様はアヒルじゃない。本当はスワンざます」
きのう、ちょっといじわるをしたくなって余計なことを言ったからかもしれない。

朕はこころの拠りどころを失ってしまった。
ああ。今日からどうやって生きていけばいいんだろう.......

でも、だいじょうぶ。
2号がいる。
押入れから出すだけざます。

そういう11月。

朕のアヒル






冷笑家


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何も信じていない冷笑家が強欲である可能性は低い。
ホモ・サピエンスの客観的な生物学上の必要を満たすのに、たいしてお金はかからない。そうした必要が満たされた後は、もっと多くのお金を、ピラミッドを建設したり、休暇をとって世界中を旅したり、選挙運動を支援したり、お気に入りのテロ組織に資金提供したり、株式市場に投資してさらにお金を稼いだりするのにまわせる。
こうした活動はすべて、本物の冷笑家ならまったく無意味に思うだろう。
~「サピエンス全史」
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以上が、大人気の 「サピエンス全史」 の核心でありましょう。
「サピエンス全史」 は、あきらかに冷笑家である著者から大多数のヒューマンへの 「?」、冷笑家ではない大多数のヒューマンへの 「?」 からスタートしたのだと思う。


サピエンス全史0





キング・オブ・キング・オブ・アニマルズ


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・バイオエンジニアリングによってつくられる10の体パーツ
https://wired.jp/2013/10/06/bioengineering/
エンジニアと医師が協力することで、医学が変わる。バイオエンジニアリングによって、心臓や腎臓、肝臓をつくり出し、多くの人々の命を救うことができるようになるだろう。
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AI 労働 & ベーシック・インカム。
食べて死ぬだけのプアーズ。

マイAI 脳 & バイオエンジニアリング・ボディ。
死なないお金持ち。

もう一回キングになるキング・オブ・アニマルズ。
それはつまり、二度手間。
ただただキングなだけで 「目的がない」 というメインテーマはそのままであった........

いったいどうするんざんしょ。

二度手間







ヘイト式





この世界的なヒット・ナンバーは 「憎しみと拒絶」 しか歌ってない。

特定の対象にむけた 「憎しみと拒絶のことば」 はヘイト・スピーチと呼ばれますが、この歌はすべて&自分に対する 「憎しみと拒絶のことば」 なので、キング・オブ・ヘイト・スピーチざます。
ふつうウケないヘイト・スピーチが、それもキング・オブ・ヘイト・スピーチがなぜヒットしたのか。

それは、カート・コバーンの 「センス(才能)」 のポテンシャルが、カート・コバーンの 「憎しみと拒絶」 のポテンシャルをはるかに凌駕していたからざます。

いや。ちがうな........

カート・コバーンの圧倒的な 「センス(才能)」 は、ヘイト・スピーチの中でしか発揮されないものだったからざます。





非国民


50%の棄権。50%の 「どうでもいい&わかんない」。
それは最も明確な最大多数の共通意見。

裸のマジョリティーズは、たった一枚 「人権思想」 というものだけをまとって立っている。
いつでも断崖に立っている。

そして、来るべき国民投票。
それは、断崖のマジョリティーズがそのプレゼンスをもっとも強烈に表出する機会となるでしょう。


非国民。人権。










人権思想と全体主義


投票率はいつだってほぼほぼ50%。
いつだってそうなんだから、ジャパニーズの50%はそもそもポリティカルとかどうでもいいし興味ないわけ。
「どうでもいい」 なのだから、一方的に 「無党派」 とか名づけて妙な国に拉致してはいけません。

50%の棄権、50%の 「どうでもいい&わかんない」 は、最大の共通意見ざます。
アクション込みの最も明白な最大意見が 「意見ではない」 と言われる世界。それが 「1984」 ざます。

『1984年』

 
人権思想と民主主義 (全体主義) は相容れません。
そしてさらに、「民主主義が全体主義であることはわかったけど、じゃあもう一方の人権ってなあに?」 につながっていく話ざます。


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立憲主義


立憲主義とは、「国家の最高法規を、国家の主権より上位におく」 というしくみざます。

現在の代表的な最高法規には、イスラム世界のイスラム思想にもとずくコーランや、西欧世界の人権思想にもとずく憲法などがあります。
国家の主権というのは、王権とか民権とかざます。

ちなみに、「これが最高法規です」 と主張することの根拠として 、近代的な意味合いで 《正当性》 というものを提出できる最高法規は存在しません。
近代的憲法もふくめて、1個もありません。

で。
以下が、そんな立憲主義とちょっとした関係のある歌ざます。

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報酬は入社後並行線で
東京は愛せど何にも無い
リッケン620頂戴
19万も持って居ない 御茶の水

マーシャルの匂いで飛んじゃって大変さ
毎晩絶頂に達して居るだけ
ラット1つを商売道具にしているさ
そしたらベンジーが肺に映ってトリップ



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立憲って言ってる。........バッカーだけど。
それに、ちゃんとメチャクチャざます。





ピンチ! こども銀行


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・仮想通貨と信用創造機能 (2017/06/02)
http://khiikiyat.blog.fc2.com/blog-entry-221.html

中央銀行 (日本銀行) は購入した国債の範囲内でしか一次マネーを発行しない。だから、それだけでは社会全体で必要とされる通貨を十分に供給することができない。そこで民間銀行に二次マネー (預金通貨) を発行させることで、社会全体で必要な通貨を供給するのだ。
(略)
民間銀行は融資と同時に借り手の預金口座に記帳するだけでよい。
このプロセスのことを (民間) 銀行による信用創造と呼び、社会全体で必要な通貨を供給する上では重要な役割を果たしている。
(略)

こども銀行


仮想通貨には民間銀行に相当する機関がないため、信用創造機能が存在しない。
(略)
最近は民間銀行による信用創造機能の必要性が弱くなっているように感じられる。一次マネーと二次マネーの残高を比較すると、一次マネーの残高に対する二次マネーの比率が下がっているのだ。 (略) 経済のデフレ化と国債の発行残高増加の影響である。民間銀行による信用創造機能がなくても、かなりの部分まで一次マネーでカバーできるようになっている。
(略)
信用創造機能を担ってきた民間銀行がその歴史的役割を終えようとしているのかもしれない。
中央銀行が国債を担保にして積極的に仮想通貨を発行するようになれば、民間銀行の役割は大きく縮小するかもしれない。
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こども銀行ならではの 「100億円!(2Bえんぴつ手書き)」 こそが、実はキング・オブ・仮想通貨でした、という話でもある。



〈おまけ〉
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・国営仮想通貨とは
  ── プーチンのロシア仮想通貨 「クリプトルーブル」 計画 (2017/10/18)
http://www.mag2.com/p/money/319727

クリプトルーブルはビットコインなどの仮想通貨とは異なるものとして、以下のように説明している。
クリプトルーブルはマイニング (採掘、ビットコインなどの新規通貨発行作業) では入手できない。また、ビットコインが中央管理体をおかずに不特定の参加者が新規通貨発行作業を行うことができることや、発行量には上限が設定されているのに対して、 (クリプトルーブルは) 政府等の公的機関がその発行と管理を行う仮想通貨である。
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「サピエンス全史」


朕の書庫にお使いに行っていた家来が、ようやく 「サピエンス」 をもって戻ってきた。
あんまりのろまだから、労をねぎらってから射殺してやった。妻子のある男なので、残されたものたちも近々処分してやるつもり。かわいそうだから。

で、以下、叩き文句。

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アフリカで暮らしていた取るに足りない生物であったホモ・サピエンスは、なぜ食物連鎖の頂点に立ち、文明を打ち立て、地球を支配するまでに至ったのだろうか?
本書では、その鍵がホモ・サピエンスの 「虚構」 を信じる能力にあるとする。
ユヴァル・ノア・ハラリ著。
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ユヴァル・ノア・ハラリ。
ヘンな名前。
「ハラリ」 はたぶんウケ狙いざます。

まあ、ヘンな名前はヘンな名前なりにがんばって、朕の域にちょっとだけ近づいているようなので、軽いジャブくらいはよしとする。


サピエンス全史





第3知性


意味とかロジックというものがわかる。
それが第1知性ざます。

そして、意味やロジックを積み重ねた長めの話 (または文章) を、意味やロジックをキープしながら聞ける(または読める)。
それが第2知性ざます。

そして、意味やロジックを積み重ねた長めの話 (または文章) を忘れない。
それが第3知性ざます。

で、一番大事なのが第3知性。
第3知性がないと話になんないからざます。


鶏






あした


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・「教育無償化」 に加えて 「教育環境の格差是正」 を
http://www.huffingtonpost.jp/atsuko-kaizu/school-system_a_23239797/?utm_hp_ref=jp-homepage

幼稚園や保育園の費用が無料になることを反対するものではありませんし、大学生が (略) 学費の問題から進学をあきらめることのないようにする制度が不可欠なことは当然です。
ですが、(略) 環境格差の是正などが後回しにされているように思えてならないのです。
(略)
分数が入ってきたり勉強も難しくなったりしていく 「小3の壁」 があるとも言われる小学校3年生にも35人学級を広げる要望が毎年出されていますが、実現の兆しは全く見えません。
(略)
フランスでは、マクロン大統領が (略) 25人から最小で12人に縮小する少人数学級制度を公約の目玉の一つに掲げ、この9月にその制度がスタートしています。
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12人になって 「やっとわかった!」 と言ってる分数は、あしたもわかるんだろうか........




「Time Waits For No One」 Rolling Stones





「It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing ) 」


朕は、なにかをやったり言ったりするんだったら、できるだけおもしろくプレゼンしたいしおもしろく言いたいの。
サニーサイド、ダークサイド、角度はいろいろだけど、とにかくおもしろくしたいの。

“しなをつくる” ことにしか興味がない。
ものごころついた頃からそういう朕ざます。





〈付記〉
で、「チャームアップだよ、ヒューマンは」 というお気楽なスローガンを付記しようとしてたら、おそろしいことに気づいて 「うあ」 と思った。
ユキオはただただそういうことが言いたくて、ハラキリ (というスウィング) をしたのかもしれない(!)






仁王立ち


「千葉県在住。中肉中背。ムードに弱い私の妻を紹介します」

で、 “しなをつくる” ということを知らない市民社会の市民妻が全裸&無表情で仁王立ちしていた。
70・80年代のスワッピング雑誌で。

当時、そういう彼らのメンタルを支えていたのは 「人権」 だけであった。


ホームトーク


〈付記〉
で、いまや、「人権仁王立ち」 のオン・パレードざます。






レジスタンス


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・投票棄権の賛同署名を集める東浩紀さん
http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/09/hiroki-azuma_a_23237074/?utm_hp_ref=jp-homepage

「今回の選挙、くだらなすぎる」
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バカヤロー。やるんなら本気でやれ。
意見なんかレジスタンスじゃない。

投票しめきり間際に投票に行く。エコバッグに大きめのペットボトルをいれて。
で、投票するとみせかけて、箱にウンコとオシッコと墨汁を混ぜたのを流し込む。

あたりまえだけど、レジスタンスとはクライムざます。



「真剣にやれよ!仕事じゃねぇんだぞ!」

「真剣にやれよ! 仕事じゃねぇんだぞ!」 森田一義






「どこもかしこも駐車場」 森山直太朗


どこもかしこも駐車場。だからこそ、もう車なんか来ない。

歴史とか労働とか、そういうレベルでのミーニングのロスト。
「ヒューマン」 のロスト。
その歌。







2回目


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・茨城 妻子6人殺し 父親逮捕
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171007-00000524-san-soci

長女の夢妃 (むうあ) さん (11)
長男の幸虎 (たから) 君 (7)
次男の龍煌 (りゅあ) 君 (5)
三男の頼瑠 (らいる) 君 (3)
四男の澪瑠 (れいる )君 (3)
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たったひとりでも正常な人間が周囲にいて、1回目の被害から救出されていたなら、2回目はなかったかもしれない.......とも思う。

ボーイが生まれたとき、名づけに関して、ママの方のおじいさんの中には 「夢男」 というアイデアがあった。
もちろん、朕の血筋を汚すわけにはいかないので、即座に軽蔑&一蹴してやった。

中学生になったボーイにその話をしたら、「よかった......」 と胸をなでおろしていたけれど、特にお礼は言われなかった。


とんぼ






テクノ/ギネス


ほんの少人数の仲間たちが、物資は少ないながらいろいろなテクノを駆使してそれなりに愉快にすごしていた。
で、それなりに愉快にすごしていたら人数がふえた。
ふえたから、「ふえたぶんをなんとかしよう」 と思ってさらにテクノをした。
それがテクノ人類史。

ゆえに、IT やAI がテクノであるならば、メインテーマは 「なんとかしよう」 でなければなりません。

「なんとかしよう」 がない場合、それはギネスざます。
そして、ギネスは純文学ざます。それも純文学の中の純文学、カフカざます。

* 写真は、ギネスが大嫌いな人と、朕が大好きなオドラデク


駅の名前を全部言えるようなガキにだけは死んでもなりたくない

オドラデク






無意味ちゃん (リターンズ)


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・キラキラネーム (林修先生)
http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/24/hayashis-argument_a_23221436/?utm_hp_ref=jp-homepage

固有名詞は意味を持たないんです。固有名詞は、あるひとつのものを特定して指示する機能があるんです。
とすると、ぱっと見た時に誰と特定できない、指示ができないような名前を付けることが、固有名詞本来のあり方に即しているのかと。

さらに大リーグで大活躍するイチロー選手の本名が 「鈴木一朗」 とありふれた名前であることを例に挙げ、「名前で個性を表現しなくてもいいんじゃないか」 と訴えた。
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正解。

固有名詞は、「あるひとつのものがこの世に存在する」 という意味しか持たない。ゆえに、あるひとつのものがこの世に存在しなくなったとき、その固有名詞は100%の無意味になる。

朕もドーター&ボ-イに記号みたいなドイヒーな名前をつけてあげました。


キャンベルスープ




ふんがー


ヒューマンは 「現実から逃避して幻想にひきこもる」 という能力を持つ唯一のアニマルざます。
その証拠に、「アニマル度が高いヒューマンは現実逃避がヘタ」 というみんなが知ってる悲しい法則があるじゃないか。
(まあ、悲しいぶん 「かわいい」 で相殺されたりもするんだけど)

フンガくん





幻想文学


自由意志 (近代的自我) というものは、たぶんないんだろう。
それはつまり 「ヒューマンは死にたくないから生きているだけ。ヒューマンはアニマル」 ということざます。

そしてさらに。
自由意志を前提とする 「人権思想」 は、自由意志などないという前提のなしくずしによって、「幻想」 ということになるんだろう。

ということは、近代以降のヒューマンとは、「アニマルだけど、幻想に逃避する唯一のアニマル」 ということになります。
もっと正確に言えば、近代以降のヒューマンとは、「人権思想などの幻想文学 (!) に引きこもることによって、アニマルな現実から逃避しようとする唯一のアニマル」 ということになります。


押絵と旅する男




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「責任という虚構」 小坂井敏晶 (2008)


責任という虚構


以下、アマゾンのレビューより。

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神経科学、心理学の見地から、「自由意思に基づく個人の行為」 という考えの誤りを暴き、そしてある出来事の主たる原因として特定された個人に帰される 「責任」 が、根拠のない虚構であると著者は論じる。
(略)
しかし著者は責任が虚構であるからといって、責任帰属をめぐる私たちの実践を改めようとは提案しない。責任概念は個人個人とは独立した集団の自律的ダイナミズムによって生まれる、あるいは社会の秩序によって要請されるものである。それは虚構ではあるが、ある種の必然性と実在性を持つ。

では責任を帰せられ罰せられる個人は社会秩序のための必要な犠牲であり、それは私たちが受け入れなければならないコストなのだろうか? 
著者はその点についてはあえて口を閉ざしている。
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ほ~らほらほら。
やっぱり、ヒューマンには 「自由意思」 はないんだよ。
つまり、「近代的自我」 というものはないんだよ。

だから、ヒューマンは 「ヒューマン」 じゃないんだよ (!)

(そして、だからこそ、ユキオという 「自由意思」 のことを考えてたんだよ)






「社会心理学講義 〈閉ざされた社会〉と〈開かれた社会〉」 小坂井敏晶 (2013)


社会心理学講義


以下、アマゾンのレビューより。

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社会の構成員が不満を申し立てながらもその中でのよりよい生活がありうることを信じられる虚構のシステムは、あらゆる普遍的価値の定立を否定する 「開かれた社会」 であるという結論だ。
普遍的価値とはたとえば、 「先天的不平等の解消」 にまで踏み込むような絶対平等思想のようなものである。

「開かれた社会」 は耳ざわりはいいが、殺人さえも 「絶対悪」 にはできない、すべてが相対化される社会でもある。
そもそも 「なぜ不平等はいけないのか」 という問いと同様、「なぜ人殺しをしてはいけないか」 に対する普遍的な答えを私たちは持っていない。それに括弧つきの解を与えることで社会が維持される。
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人権思想や民主主義、さらには自由競争まで。
近代以降のそういう ちょっと良さげな概念たち の “意外な” 役割について、みたいな本。




やる気


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・12星座 すぐやる気なくすランキング
http://news.livedoor.com/article/detail/13647365/
第12位は責任感が強い山羊座。「やるぞ!」と決めたことは強い意志を持って取り組み、投げ出すことはありません。途中、しんどい状況になっても、最後まで粘り強く最後までやり遂げるでしょう。
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当たってる。

ちかぢかAIだし、この世界に蔓延している 「やる気」 というものの大半がなしくずしになる日はきっとくる。
希望はある。
あきらめないぞ。

朕は山羊座の9条様ざます。

* 9条様 : 突出してやる気がない人。生きながら 「やる気ねえ」 に葬られている人










自由意思


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・神経犯罪学 (エイドリアン レイン)
── 人為や自由意思といった考えを損なうかのような試み
http://jp.wsj.com/articles/SB10001424127887324082304578458210595990822

ロンブローゾの物議を醸した学説には2つの重要な点があった。犯罪は脳の奇形に起因するところが大きく、犯罪者とはより原始的な種への逆行的進化だとしたのである。
(略)
第二次世界大戦中のホロコーストを受けて、ロンブローゾの学説の人種的側面は当然のように評判を落としたが、生理学や脳の特徴を重視した点では結果的に間違っていなかった。犯罪行為における遺伝学的、神経学的要因に関して、現代の科学者たちは当時よりもずっと説得力がある議論を展開してきた。
(略)
犯罪の理解と防止に神経科学を利用する神経犯罪学の分野は、われわれの 「悪い」 行いを引き起こすものに対する理解に革命をもたらしつつある。攻撃的、反社会的行動における分散の約半数は遺伝的特徴に関連付けられるということが双子や養子を対象とした100以上の研究で確認された。その他にも、そうした行動を促進する遺伝子を特定するための研究も始まっている。

一部の個人を暴力的にする身体的な奇形や機能的な異常は脳撮像技術で特定される。米ニューメキシコ州の刑務所で行われた最近の研究では、どの囚人が釈放後に再犯する可能性が最も高いかを脳スキャンが正確に予測した。
(略)
ほとんどの人は今も神経犯罪学の影響にかなりの気まずさを覚えている。保守派の人々は、暴力に生物学的リスク要因を認めることで、社会が犯罪に対してソフトアプローチを取り、個人の行動の責任を誰にも負わせなくなることを懸念している。進歩派の人々は、表向きは無罪の人が生物学的理由で烙印を押される可能性に断固反対している。両者ともに、人為や自由意思といった考えを損なうかのようなあらゆる試みを恐れているのだ。

しかし、積み重なっていく証拠を無視するのはますます難しくなっている。神経犯罪学が犯罪防止と刑事司法の両方に対するアプローチを一変させる可能性があると考える新たな支持者、研究者、専門家は毎年のように増えている。

暴力の解剖学

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なにが 「人為」 だ。なにが 「自由意思」 だ。

ほぼほぼ全員が死にたくないから生きたり殺したりしてるだけなんだから、そもそもがレス・ザン・ヒューマン。ほぼほぼ全員がただのアニマルズざます。
アニマルズの世界には、 「悪」 とか 「犯罪」 とか 「自由意思」 とかは最初からありませんのよ。くすくすくす。










蝕む


エンプティを見て 「エンプティだなあ」 と思い、エンプティな顔をしてエンプティを見ている。
エンプティを見て 「エンプティだなあ」 と思い、エンプティを見ているエンプティな顔を覆うお面を探す。

どっちにしても、エンプティはなくならない。
というより、ジタバタすればするほど、エンプティは輝きを増す。

(めずらしくまちがったことを言ってないような気がする.......)


若女





蝕む


「ケ」 がなくなったとき、「ハレ」 はどうなるんだろう。

歌舞音曲、カーニバル、セックス、犯罪、そして戦争。
それらはどうなるんだろう。

さらに。
インディペンデントな 「ハレ」 とはなんざんしょ。

人類史上初。あまりにも、あまりにもすぎて、めまいがする。








蝕む


「あしたからずーっと働かなくていいよ」

それは、消費と快楽オンリーでも精神のヘルシーをキープできる、2流ではなく3流なヒューマン (!) がどれくらいいるのか、という問題。
と同時に、放っておくといつでも自分勝手になにかをクリエイトしてしまう自己チューすぎるヒューマンがどれくらいいるのか、という問題ざます。











蝕む


思えば、アニマルズはそもそも生産とは無縁。消費と快楽しかない連中ざます。
ひるがえって、近未来、大多数のヒューマンが好むと好まざるとにかかわらず、生産と疎遠になり消費シフトとなったとき、アニマルズと消費ヒューマンのちがいはなんざんしょ? 
来たるべきその近未来、人権とはなんざんしょ?

ちがう言い方すれば、「アニマルズじゃない、と言い張るなら、その根拠とはなんですか?」 ざます。







蝕む


ヒューマンは、じきにエコノミーのサニーサイド (生産のキープ) にあんまり関与しなくなるのだろう。
ゆえに、ヒューマンのメインテーマは、エコノミーのダークサイド (消費のキープ) へ移行していくんだと思う。

ちがう言い方をするなら、ヒューマンのメインテーマは 「力から快楽へ」 「規律から自分勝手へ」 移行する。かな。

まあ、なんにしても、「AIの世界には消費や快楽というテーマがない」 ということは確かざます。








「憂国」


憂国


読書の秋。
1冊め。ユキオ 「憂国」。
(しつこいなあ。......というより、もはやストレンジャーすぎる朕だなあ)

で、感想。

これは傑作でありましょう。
ほぼ全員にばれているネタ。そして、ほぼ全員が知らない内容。
そして、その内容とは、きわめてレアな形式による人間賛歌ざます。

「潮騒」 の人間賛歌がそうであったように、「憂国」 もまた、ユキオによる 《真・善・美=古典世界》 という真理 (※) のプレゼンだったんだろうと思う。

※ ユキオに寄り添って言えば、真理はただ真理なだけなのでイデオロギーとか関係ない、真理はイデオロギーの上位にある、ということでしょう。





体罰


「顔にビンタ」 は、主体としてのお粗末をなんとかしたいと思っている。
「頭にゲンコツ」 は、ブレイン自体のお粗末をなんとかしたいと思っている。

で、「お尻にスパンキング」(!)は、ボクたちのアニマルお粗末なヒューマン・ゾーンにキミたちも降りて来てほしいと祈っている。みたいな。

ヒューマンってデリケートだなあ。


ダブル・レインボー






実弾 ── ユキオのこと


引き続き、誰も興味持ってないユキオの話──

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旧作を読み返しておどろかされるのは、少年時代、幼年時代の思い出、その追憶の感覚的真実、幾多の小さなエピソードの記憶等が、少なくとも二十代の終り近くまでは実によく保たれていたということである。
それらを一切失わせたのは、一つには年齢と、一つには社会生活の繁忙さとであろう。きめこまやかな過去の感覚的記憶を玩弄していられるには、肉体的不健康が必要であり、(プルウストを見よ!)、健康体はそのような記憶に適しないのであろう。
私が幼少年時の柔らかな甘い思い出を失う時期が、正に、私の肉体が完全な健康へ向う時期と符合しているのである。
(三島由紀夫)
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現在がないから過去があった。現在があるから過去が消えた........か。

でも。
ユキオがああいう檄をとばして切腹したのは、
「戦後、現在というものがなくなってしまった日本に、過去 (前近代・戦前) という実弾をブチこむ」
のついでに、
「現在があるようになったと思いこんでる自分自身 (=あらためて別種のからっぽになっちゃった自分自身) に、過去 (幼年・少年) という実弾をブチこむ」
だったんじゃないかなあ。と思う。

というより、ホントは後者がメイン・テーマだったんじゃないかなあ。とも思う。

聖セバスチャン




しょうがない


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・わが子の交際相手が期待外れ
http://toyokeizai.net/articles/-/185458
柱が倒れたような大きなトラブルにも、爪楊枝が倒れたにすぎない受け止め方で、つねに冷静に大らかな心で対処する親御さんは結構います。
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朕の場合、前提が 「そのへんを裸足で歩いてる人たちの中に、朕を超える人物はあんまりない」 ざます。
ゆえに、朕にとってヒューマン・アクションの99%は 「あ。いいよ。いいよ。それでいいよ。朕じゃないからしょうがないよ」 ざます。


恩赦






朕のアヒル



おまる2

本当はスワンだけど、せっかく朕のもとに来たのだから 「朕のアヒル」 と呼びたい。
どうしても呼びたい。

そんなせつない朕であった。





シオン 僕が内緒でつけた
シオン かわいい君の名前
秋の夜にまつげふせる あの花にとても似ているから

シオン 話しかけたいけど
シオン あどけない笑顔で
僕の前 風のように すりぬけて行ってしまう

はにかみやの小さな肩
そんな君の手をとって
この世で一番ステキな子だと言ってあげたい シオ~~~ン




ゾウリムシ ── ユキオのこと


誰も興味ないと思うけど、「午後の曳航」 と 「美しい星」 を読んだからユキオの話。
「仮面の告白」もからめて ──

「同等となったら終わってしまう。均質であることがはっきりしてしまったら終わってしまう」

別にユキオはそんなこと言ってないけど、それがユキオの 「恋」 についての認識ざます。
つまり、ユキオにとって恋の実相とは差別ざます。
(誰にとってもそうだと思うけど)

そして、そういうユキオは 「恋は悪というゾーンにしか咲かない花である」 ということは当然自覚していた。
だから、ユキオは 「悪は悪だから存在してはならない」 だけですむゾウリムシみたいな世界をこそ最も憎んだ。

たぶん、そういうことざんしょ。

〈注記)
ゾウリムシな世界は、「現在のポリコレまでつづくプロテスタントなアメリカニズム。そして、戦後のアメリカな日本」 と換言してもいい。野暮だからあんまり言いたくないけど。

ゾウリムシ






OMTDSNBKBB


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・年収100万円、52歳ゲイ男性
http://toyokeizai.net/articles/-/185474

理由はわかってます。私がめちゃくちゃな恋愛ばかりしていたからです。とにかく相手をとっかえ、ひっかえでした。私は、世間や団体が求めるような、表に出せる “正しいゲイ” ではなかったんです
(略)
恋愛をやめられないことと、自身が LGBT であることは関係があると思うかと尋ねると、ハルオミさんは 「わからない」 と言う。
---------------------

表に出せない。
そして、「表に出せないバカ」 だから 「貧乏」。
それが 「OMTDSNBKBB」。

朕と同じようなプロブレムをかかえているということざます。

失格






漏れちん


トイレタンク


水洗のしくみを理解した。
プリミティヴなマシーンって楽しい。

そして 「プロブレムの原因は浮きゴムの劣化である」 ということもわかった。

浮きゴム。
浮き玉。
浮き玉支持棒。
かわいいね。


めばえ








おわり、それは始まりから始まる


-----------------------
・刑務所の人気テレビ番組
http://news.livedoor.com/article/detail/13507203/

22日放送の 「5時に夢中!」(TOKYO MX) で、番組が独自に調査した、刑務所内で人気のテレビ番組を発表した。
番組の調査の結果、5位は 「5時に夢中!」 がランクイン。

4位は 「ミュージックステーション」
3位は 「サザエさん」
2位は 「1億人の大質問! ? 笑ってコラえて!」
1位が 「ダーウィンが来た! 生きもの新伝説」
-----------------------


ランキングをみると5時から8時くらいまでテレビ見てる。
そういえば、刑務所の夕飯の時間はメチャクチャ早い、という話を聞いたような気もする。
ということは、夕飯4時?

あ。
9時ごろ消灯、からの4時、というだけのことかも。

あ。
朝早い、というだけのことかも。



頭悪い







まだ戦後ではない


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・「両極端」 岸田秀
https://dot.asahi.com/aera/2017081700027.html

日本の近代は明治維新以来のナショナリズムの動員に由来します。
しかし戦後は、戦勝国アメリカが標榜する自由と民主主義に基づく価値観に全面更新されました。

封印されたナショナリズムは、60年安保や三島由紀夫の割腹自殺など、左右両派を問わず散発的症状のように表面化します。その都度否定されますが、日本社会の底流に引き継がれてきました。
戦後の日本人を精神分析すると、「攻撃者との同一視」 がうかがえます。疑似的に勝者の立場に身を置くことにより、敗者となった事実を否定する心理です。
------------------------


「かってにクリエイトとかしちゃダメ」 と言いつけられている。だから、独立国家として破綻している。無能状態。
そして、「クリエイトしちゃダメ」 は、独立国家のイメージとして破産した過去形のイメージしか提出できない、という無能状態の原因でもあるような気がする。

自我が禁じられている世界。それは前提しかない世界。
だから、賛成とか反対とかしかない (!!!!!)

問題は、「クリエイトしちゃダメという言いつけを守ってきた結果、なにもクリエイトできなくなった」 ということ。
それはつまり、「まだ、戦後ですらない」 ということざます。

作文







いい大人のツイート


いい大人が口に出したらはずかしいこと。
それを口に出せるのはいい大人だけざます。それが 「いい大人のツイート」。

で、今日のツイート。

「授乳中は妊娠しないのよ、と言ってたのに妊娠した。だから、朕に責任はなかった。ホントは」

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・母乳をあげてると妊娠しないのですか?
http://www.jineko.net/forum/%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%A0%B4/14250
--------------------------


盲人が盲人手を引く

盲人が盲人の手を引く (ブリューゲル)






「美しい星」 


美しい星


この夏の朕の本読み。2冊め。

異色な三島由紀夫の異色作ということで、いつか必らず読もうと思っているうちに数十年が経過しました。
しかしこの度、この前の 「午後の曳航」 がよかったこと&最近リリー・フランキーで映画化されたことをバネにやっと読み。あめでとうございます。

前半アクティブでおもしろい。
でも、後半はほぼドストエフスキーチックなディスカッションのエンドレス。つまりそれがハイライトなので........小説としてちょっときびしい。

映画は別モノとしても、小説としてもきびしいシロモノをなんでわざわざ映画にしようと思ったんだろう。
きびしいなあ。

そういう感じの 「美しい星」。


20170515_b.jpg








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2018-02

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朕

Author:朕
オーチン・ハラショー。朕ざます。
朕は、麻呂や主のようなものざます。
東京都在住。朕&ドーター&ボーイ。3人暮らしの朕ざます。

 

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